NG+でもボクとロマンシング!
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【第1世代】
敵の攻撃をあまり考えずに、術で速攻仕掛けるなら龍陣より稲妻の方が向いているので、レオン(ジェラール)、テレーズ、アリエメで熱風・太陽光線・サイクロンを使い分けてゴリ押す。
あと一枠、ジェイムズに稲妻の先頭に立たせて、適当に攻撃を凌ぎながら脳天割を引きに行く。ゴブリン連戦は稲妻ないけど4人動ければ倒しきれるので問題ない。
【第2世代】
開始直後はまだ勢力Lv2なのでその間に一人七英雄をシバキに行きたい。
ノエルとダンターグは適当に後回しで問題ないので、制圧数を稼ぐのも兼ねてボクオーンかロックブーケ狙い。
この時点だと勢力Lv2で、3連携を使えないが
・ボクオーン :奥義カットできない
・ロックブーケ:理論上テンプ2カットできるが、大分ハードルが高い。
勢力Lv3に上がる代わりに3連携が開放されれば
・ボクオーン :奥義カットできる
・ロックブーケ:割りと余裕もってテンプ2カットできる
なので最大値はロックブーケ→ボクオーンだが、それなりの安定感を求めてボクオーン→ロックブーケにした。
この世代のメイン火力はふみつけ。ボクオーン、ロックブーケだけでなく、ラッフルにも通る。
また、ロックブーケで3連携できるように1制圧挟む必要があり、候補が宝石鉱山と北ロンギット。
宝石鉱山を取りに行ったほうが最小イベントとなり(メルー制圧が不要)、無駄エンカも宝石鉱山だと6、北ロンギットだと7と、宝石鉱山の方が少ない。
しかし、モン巣のブヨブヨと宝石鉱山リザードは術を使いたいので、体術メインのこの第2世代には入れたくない。加えて、武装商船団の使い道があるので、今回は北ロンギットを挟むことにした。
なお、これにより最終的に、ダンターグ撃破後に最終皇帝を出すためにメルー制圧が余分に必要となるが、タイム的には最小限だし、勢力Lvには全く影響なかった。(ブヨブヨとリザードが勢力Lv3に下がるだけ)
メンツは体術メインで行くとして、比較的腕力と素早さが整っているリチャード(1謀殺)、シャーリー(1謀殺)、オライオン、メディア(1謀殺)
あと1人は体術役連れていくよりは女術師の方が強そうだったのでオニキス(1謀殺)
第3世代
残るボスがブヨブヨ、宝石鉱山リザード、ノエル、ダンターグなのでこの世代は術メイン。術研究所は第2世代で作ってあり、術師のうちメイジ女のリリィが強めなので採用。あとはダンターグ脳天を意識してかく乱役のアグネス、龍陣先頭役のハーバート、ダメージ役の術師×2。この世代のボスは割と楽。
あらかた掃除出来たら、最終世代に向けて技閃き。
必要なのが斧技のアクボン・ヨーヨー・ブレードロール、派生暴発を避けるため大木断と次元断も潰しておきたい。ここでヨーヨーを引くのに、初期でトマホークを持っている武装商船団が役に立つ。
斧閃きは槍斧のジェイスン・ヒッポ・マゼラン、あと1枠は謀殺兼ねてカール。カールには後のラスダンに備えて小剣技も少し潰してもらう。(サイドワインダーが欲しい)
全部終わったら謀殺してキャラ調整、そしてメルー制圧で最終世代へ
【最終世代】
ラストは手軽に最大火力が出せる富岳八景の現地調達しか考えなかったので、それを前提にクジンシー・スービエ・ラスダン4兄弟を考えていくわけだが...
斧を主軸として考えた場合、まず苦戦しないのは
・スービエ:アクボンで地相消すこともできるので割と最適解
・ラルヴァ:変なことしなくていい、ほぼ最適解
・ワグナス:地相消せないのが少し痛い。熱風もあるので、サイクロンを軸にした術が一応最適解になると思うが、ファイアストームは一発で強地相に変えてくるので、そこまで大差ない。ブレロがあれば取り巻き炎もそこまで苦労しない。
残りを考えると
・ヴリドラとディアブロ:ダメージソースの最適解は弱点つけるふみつけ。斧役にヒールをはかせるだけなので、斧との併用は楽。盾回避ができなくなると思いきや、秘策により攻撃を無力化させる。
・クジンシー:斧主軸で考えると多分一番だるい(術の方が明らかにメリット)
基本的には斧+体術の編成か、術編成の比較で考えることになる。
術が優位に立てるのはクジンシーと一応ワグナス。一方、ヴリドラ・ラルヴァ・ディアブロはプリズムライトで天地相オールウィークバグを起こす必要がある。そしてスービエはエレメンタルなんたらがオールウィーク無効なので、天術すら通してくれない。サイクロンだと地相が消せずこれもだるいので、術編成で考えるとしたら、スービエ突破と他のボスの速度も考慮して、ファイアストームかフラッシュファイアがほぼ必須。
しかし、実際にクジンシー相手で斧で突撃してみると、案外何とかなるもんと判断。わいのPCではファイアストームの崖のぼりができないことや、フラッシュファイア入手に4分かかることを踏まえると、最初から最後まで斧+体術で攻める方のがベストと判断して進むことに。
メンツは腕力自慢のユリシーズ・ペネ・ベイダー、そして最終戦で頼みの綱としてクイックターン役のグレースとする。
ヴリドラについては狂戦士が効くのでマッドバイターをぶつける。ヴリドラ相手に閃いて、閃き時に状態異常が100%決まる仕様を使う。
ディアブロはマヒ、候補はいくつかあるが、脳天振ってる関係で棍棒技がある程度潰れていることも加味して動くな!が多分ベスト。これはany%+でも出来るね。
あとは斧技を軸にうまいこと攻撃していく。最大火力期待で、龍陣最後尾にオールウィーク掲げたベイダーを置いて、どの戦闘でもヨーヨーを振っていく。
クジンシー戦は斧弱点ではなく、取り巻きも複数回出てくるので連携はブレロ中心。その場合はベイダーを入れない連携とし、ベイダーは素ヨーヨーで弱点を突いていく。
そのため、連携役はベイダー含むヨーヨー連携・ベイダー含まないブレロ連携の両方ができるように、龍陣の真ん中に置いておく(今回はユリシーズ)
そしてここから最終戦の考察。ヨーヨーからの派生で富岳八景を引けるので、まずは最優先で狙う。加えて、百獣の小手からぶちかまし閃きも狙えるが、富岳八景で弱点つけるのはバリチェン1・2、弱点つけない全員集合前とバリチェン3はちょうどぶちかましで弱点つけるので、併用できるようにするとゲージ回収が一応捗る。
そんなこんなで、結構な長期戦にはなるがまずは適当に残りHP4割を目指す。(七英雄の”七”の字をギリギリ超えないライン)
問題が残りのHP4割分で、七英雄のHPが大体260~270万なので、ようは残HP105万ぐらい。これを7連携撃たれる前に削り切る必要があるのだが、仮に5連携×2としても100万ダメージなのでこれでは足りていない。すなわち、まず考慮しなければいけないのはバリアチェンジターン管理。
どういうことかというと、例えば10ターン目の途中で4割ラインを超えた場合、次の11ターン目に入ったタイミングで、その次の12ターン目のタイムラインが7連携に化けるようになる。
すなわち、基本的に4割分のダメージは10・11ターン目の2ターンで削り切る必要があるのだが、5連携×2ではまず足りない。
しかし、この合間にバリアチェンジが挟むとどうなるか。
例えば、4割ラインを超すのを12ターン目とする。12ターン目は1回目のバリアチェンジから5ターン目であり、バリアチェンジ1の最終ターン。すなわち、次の13ターン目はバリアチェンジ2回目が発生する。
そうなると、12ターン目で4割ラインを超えた場合、本来は14ターン目が7連携となるわけだが、13ターン目でバリアチェンジが発生し、その次の14ターン目は7連携ではない普通の予告タイムラインになる。
これはすなわち、12~14ターンの3ターンの間に4割ダメージを削り切れば間に合うという話になる。そのため、4割ラインを超える始動を、バリアチェンジ発生の直前ターンに動き出す必要がある。これはまずマスト。
※7ターン目のラストに全員集合、そこから5ターンずつバリアチェンジしていくので、5n+2ターン目(バリアチェンジ前ターン)に動き出す。
そうと決まれば、あと考えないといけないのは連携の手数。まず、3ターンの間に連携以外にもダメージを与える前提で考えるとカンストダメージは本当に最低ラインは9回分、基本的には10回分。11回分あると安心。
毎ターン炎の壁が基本的に必要になることを前提とすると、5連携は最後の最後しか撃てない。
そうなると、まず考えるとしたら4連携+5連携+α
この場合だと、1ターン分はまるまる連携せずに攻撃することになるため、連携以外の攻撃は4回ないし5回。富岳は弱点つけないと大体3万ぐらい。弱点つければ4~5万程度と考えると、弱点4回ついて16万ということで、90万+16万でギリギリ足りえているように見える。
しかし、実態は敵の攻撃が被弾したり、地相回復を挟まれたり、あとはそもそも4割ダメを削り切るといったが、実態は4割ラインをギリギリ超えない程度にHP調整するにしても、大概はHP数万程度はロスるので、これだと大体倒しきれなかった。
つまり、普通にやっても4割ダメージを3ターンで削り切るのが相当厳しいので、せこい手を考える必要がある。そこで、”たまに連携消費なし”に期待するか、7連携ターンにクイックターンで先手を取らせるか、という感じでチャンスを作る。
たまに連携消費なしを使うのであれば、連携を使う回数を3回に分けて、チャンスを増やした方がいいので、例えば3連携+3連携のうちにたまに消費なしを引いて、最後に5連携をぶちかますプランにしてみる。
今回、ver1.0.2でやっているためクイックターンは30%、たまに連携消費なしは20%、消費なしはチャンスが2回あるので、何一つ引けない確率は80%×80%×70%=44.8%。
すなわち、約55%の確率で消費なしもしくはクイックターンのどれかを引く前提のもとで倒すことになる。
このチャンスを掴んで勝ち切ると考えると、立ち回りとしては
1ターン目:壁+3連携+ベイダー殴り(この後バリアチェンジ)
2ターン目:壁+3連携+ベイダー殴り
3ターン目:たまに消費なし引けていたら5連携で終わり。引けずも次ターンクイックターン取れていたらゲージ回収して次のターン5連携で終わり。クイックターンも引けなかったら基本負け。
動きとしてはこういう感じになる。通常殴りのところは、回復などに多少手数を割かれても、手数には余裕はある。
また、55%チャンスを狙いに行ってはいるのだが、勝ち筋は他にも残っている。
例えば、バリアチェンジ前の1ターン目、壁が不要であれば5連携ぶっ放していい。ここで5連携が入れば、5連携+通常殴り+5連携で、これで大体削り切れるはずである。
また、バリアチェンジターンの2ターン目、ここで壁が不要となり通常殴りができた場合だとどうなるかというと
1ターン目:壁+3連携+ベイダー殴り
2ターン目:殴り+3連携+ベイダー殴り
3ターン目:殴り+殴り+3連携
これで通常殴り5回分が入るので、たまに消費なしがなくても、3+3+3連携と入れるルートも出来上がる。ただし、このルートはカンストダメージ9回分なので、最初の4連携+5連携の考察のとおり、被弾や地相回復で瓦解するうえ、最後のターンは連携2倍持ちが3番目以降にいないといけないため、敷居は高め。けどルートが存在することは覚えておくとよい。
何度か試したが、この3連携+3連携+最後の連携という立ち回りが一番勝率高そうと感じたので、この動きを軸とした。
注意としては、まずバリアチェンジ3が富岳八景で弱点を付けず、通常攻撃でゲージを回収するにはぶちかまし・百獣の小手・土術(ロックラ)が必要となること。こうなると連携以外のダメージが一気に落ち、勝てるルートが狭まる。加えて、ぶちかましを使うとガーダー回避もできなくなり、被弾する可能性も劇的に上がってしまう。
あとは、富岳八景は最低限のアビリティを備えておけば簡単にカンスト級のダメージを出せるので、アビリティでダメージを盛るのは連携に入らないキャラが望ましい。そのため、ゲージ回収も確実にできるように、タイムライン最後尾にオールウィーク+ウィークヒッターを持ってくる。ベイダーが今回はその役目になっており、パーティの素早さ調整もそのように調整している。
なお、ベイダーはパーティの中で一番素早さが低いのはもちろん、体力が高いのも売りであり、力帯でも装備性能アップを付ければ月影を耐えられるため、万が一の蘇生約になれるのもでかい。
最終戦の装備とアビリティは以下のとおり
最終皇帝:力帯・マイティ・百獣・フェザー・パワーリング
グレース:力帯・マイティ・百獣・フェザー・パワーリング
ユリシー:力帯・アイアン・百獣・フェザー・パワーリング
ペネ :力帯・マイティ・百獣・フェザー・パワーリング
ベイダー:力帯・マイティ・百獣・フェザー(諸説あり)・魔石の指輪
最終皇帝:オートパリイ・サヴァイブ・狙われ率アップ・ポーカーフェイス
グレース:(クイックターン)・ファインアタック・狙われ率ダウン・冥神恩寵
ユリシー:(最大HPアップ)・ハイドスタンス・連携2倍・キャッシュバック
ペネ :(最大BPアップ)・クローザー・たまに消費なし・ジャイアン
ベイダー:(攻撃技の心得)・オールウィーク・ウィークヒッター・装備性能アップ
最終皇帝:ほうてんまいタンク役、ポーカーフェイスは状態異常だけでなくデバフ(流し斬り腕力ダウンとか)も防げるのが偉い。
グレース:基本壁役、クイックターンにも期待する必要があり、その場面で落とされるのが一番しんどいので狙われ率ダウンと冥神恩寵
ユリシー:行動順的に味方の中で3~4番目安定、ダメージカンストが少ししにくい。アイアンウィルでテンプ耐性つけておく。連携役として死んでは行けないのでハイドスタンス。
ペネ:行動順的に味方の中で3~4番目安定、ユリシーとくっつける可能性が高く、連携2倍、キャッシュバックと所有者が違っていても、たまに消費なしも狙いやすい。
ベイダー:上述のとおり行動順最後尾狙い、高い体力活かして装備性能を付けて月影も耐えられるようにする。魔石は精神耐性の中で魔法防御が高く、かつ魔力が上がり、月光で確実にサヴァイヴラインを確保するため(600以上回復)
七英雄戦の戦い方はこんな感じ。
最後に、持ち込んだものを公開
メンツLv
軽装男剣棍棒100斧体術99
軽装女フリ男女格闘家斧棍棒体術100
猟兵女術師男女メイジ女槍弓100
アビリティ
オートパリイウェイトパージクイックターンかく乱作戦クリティカル攻撃術の心得装備性能アップ攻撃技の心得サヴァイブ先手必勝ファインアタックウィークヒッターキャッシュバック連携ゲージアップ冥神恩寵風神恩寵ジャイアントキラーポーカーフェイス狙われ率ダウン狙われ率アップハイドスタンスクローザーたまに消費なしオールウィーク連携2倍連携チャージャー
アイテム
デイブレ改炎龍斧タンブラー改リヴァティ改傀儡棍棒ウコム槍ロブオーメン改エリス弓
ウィルガード改月影ローブ改力帯改エルブン改セブンスアーマー
マジックハット改マイティ改
百獣の篭手マジックブーツ改フェザーブーツ改ヒールのサンダル改
マジックリングパワーリングダッシュリング魔石の指輪
最後雑だけどまぁこん、やる人がやればリアルタイム2時間切れると思う。
NEW GAMEからボクとベリーハード!
例のごとく、タイムはLoad Remove Time基準
カジュアルパート
【第1世代】27:34
やることはカジュアル小剣とほぼ同じ。(ロマンシングと全く同じ)
(総評)
クジンシー撃破まではおおむね良好。運河要塞の経験値稼ぎ2戦のうち、2戦目のシニアー3体で全員麻痺ってひどいことになった。それでもボス戦はおおむねスムーズ進行できていたので、とりあえずのタイムにまとまってくれた。
結果的にはロマンシングの時とほぼ同等のタイム。
【第2世代】1:35:39 (1:08:02)
この世代もロマンシングと全く同じ(術酒+霊酒購入のとこを霊酒購入にするだけ)
(総評)
継承でアメジスト引いたので、第4世代の技能転写は術師女へ
砂漠でいきなり2エンカし、アリの巣攻略までエンカが許されなくなったため動きは若干消極的気味に。
ディープワンでメアリープラズマ、結果、アリの巣までは順調。アリの巣の最初の隕鉄・金剛石は安全に回収するためクィーン撃破後に回した。
最後のカエル10戦でカールサジ小剣Lv20届かず、最後のスネーク閃きに参加できなくなるためちょっと怖い展開。
なんかロイヤル10個あった(確定2個だけなので、カエルで8個回収している)なので隕鉄3個売りのところを2個+ロイヤル1個売りにして、ネラック城の隕鉄カット
東のダンジョンで1エンカ+不意打ち1エンカ、記憶の前の蜂まじで許さん。
ダンターグではなにも引けなかったが、幻惑スネークは結果アルビオン2ターンで終わらせられたので助かった。
ボクオーンで2ターン目のマリオネットで先制取られる、加えて誤って攻撃したことで7割ライン超えてしまい、3ターン目で連携しても当然ダメージ足りないまま人形隔壁。結局大型人形召喚されるのでタイム以外の実害はないのだが、結構持ってかれた。その代わり百花は引けた。
結果的にロマンシングの時より40秒遅い。結構縮める要素はありそうね。
【第3世代】2:13:38 (37:59)
大まかな流れは同じだが、一応こっからロマンシングとは変わってくる。
まず、ロマンシングと比較して取得しなくていいアビリティがいくつかあり
・エクステンション ・先手必勝 ・抜け目ない子猫
この3つは極意化不要と考えると、まず、カジュアルパートで極意化のためにこなす戦闘回数を減らすことができる。
そして、この世代ロマンシングでは猟兵男かハンター皇帝としていたが、その2人がまさに極意化切り対象となるため、皇帝は別の男キャラとして軽装男とする。
軽装男が小剣Lvを持っており、皇帝の小剣Lvをこの段階で1回上げることができ、パーティ面の火力底上げができたため、逆に1人、小剣Lvを持たない女キャラを帯同する余裕ができるため、今回はその枠に忍者を採用。
この世代、カエルエレキテル14戦+余分な戦闘1戦を減らし、最初のカエルエレキテル6戦+イベント戦の15戦のみとした。
また、次世代の戦闘回数を減らし、ギャロンイベント発生にほぼ引っかからなくなるため、次世代に入る年代の調整は最低限考えれば大丈夫である。
(総評)
継承はさすがにリチャード1点ツモはできず。ここはさすがにまぁこんとしか言えない。
南のダンジョンまではロマンシングと全く同じルートだが、踏破タイムもほぼ同程度であった。
ロマンシングと違い、余計な戦闘を入れてはいけないトバの崖の不意打ちが怖かったが、敵配置がなんかすこぶる恵まれノーエンカ。以降も特にトラブルなく、余裕の区間ベスト。
【第4世代】3:12:32 (58:52)
ロマンシングではカエルエレキテル120戦だったところを、今回は105戦(45+60戦)前半の45戦はさらに15戦と30戦に分割し、中途半端に戦闘回数が残っているキャラから潰していく。また、ロイヤルアンバーの回収が不要であるため、カエルは使わずエレキテルだけで回していく。
(前半)
軽装男(ウェイトパージ)⇒猟兵女(かく乱作戦)
ベア族(オートパリイ)
格闘家(攻撃技の心得)
忍者(ウィークヒッター)
1枠あまり
この1枠に皇帝を当てはめれば、皇帝継承の択が広がる。一定の器用さと最低限の素早さを備えつつ、かつ女キャラだとアマゾネスを回収できるので望ましい。
なので、この枠に入れるのはツバキ・ペルーサ・ウィリアム・ムシュグ・ノーマッド男女といった感じ。記載順が優先順位となっており、女キャラだと優先度があがり、未加入で新規装備の価値が高いキャラだと優先度が下がる。こいつらすら引けなかったらドンマイ。
(後半)
武装商船団(連携ゲージアップ)
踊り子(キャッシュバック)
サイゴ族(サヴァイブ)
アマゾネス(ファインアタック)
イーリス(風神恩寵)
5人は固定。アマゾネスの加入状況を考慮して、技17のエンリケかウィンディのどちらかを皇帝とする。(技で言えばジャンヌの19が一番だが、火力は足りてるので、連携ゲージアップを活かせるエンリケで間に合っている)
最後のダンターグで乱れ突きを閃く際、ロマンシングのときはLv8なので素振りから閃き一致だったが、今回はLv7で幻惑派生からの一致となる。そうなるとダンターグが一瞬で死んでしまうので、最後のメンツは小剣Lvが半端なキャラで固めて、ある程度幻惑剣を振る回数を確保できるようにしている。
(総評)
ツバキ1ツモうーしって言ってたら”そっちへ行くんじゃねぇ!”後のハリア半島入場でフェイタル被弾。1分弱ロス。
前半2セット目の30戦は後ろ3人にライトボールを降らせており、前2人の小剣で倒しきる必要があるが、途中でランク7に上がると皇帝スネークで倒しきれないことがあり、今回はライトボール2回振る羽目に。けどましな方だとは思っている。
最後の技能転写で術師女のガネさん引くのに1分半かかった(BGM1.5ループ)
敵除けはハリア半島・チカパ山・雪の遺跡・子供と子ムーだけだが、不注意なエンカが多く若干タイムを失っている。
結果的に区間ベストから2分も遅れた。60FPSでプレイするようになった関係上、連携が多いこの区間はPC性能差でタイムが伸びにくいことはわかっていたが、諸々恵まれなかったせいできついタイムに。
【最終世代】4:08:22 (55:50)
ロマンシングの時と比べて小剣Lvが低いが、やることは全く変わらない。
小剣Lvは低いが、代わりにラスダン4兄弟と七英雄撃破後のエイルネップ神殿のボス(守護者・マンティス)まではLv8のまま攻略可能。逆にいえば、適当に戦闘回数を増やしてしまうと守護者・マンティスがLv9になって1ターンで倒しきれなくなったりする。
(総評)
ワグナスまでは特に何も起こらず、変なエンカもせずに突破。
大地の剣・装備改シリーズを作った段階で残額170万なので、この後の回収を結構減らせた。
七英雄は3ターン目で、ロリカリさんの数少ない素振りのタイミングでファイナルツモ。以降の連携でロリカリファイナルでダメージが伸びるのでこれは結構でかい。と思ったら最後尾のスターリングで前ターン傷薬使っていたところ、もう1ターン暴発。
取り敢えず5ターンギリギリ撃破で、連携ゲージも残せたので十分。
七英雄撃破まではロマンシングの時とほぼ同等タイム。
幻影ワグナスでシーフ男女がファイナルツモ、次の幻影ブーケで連携2倍セットし忘れて1回やり直し、
ロマンシングと同じ順番で、ダンターグで消費なし引けなかったが、ダンターグへのファイナルと、追加でボクオーン相手にロックラ当てればゲージ回収できそうだったのでそのままボクオーン直行、と思ったら1回目の連携で消費なし引けた。ラストのスービエでようやくポドもファイナルツモ。
ドレッドは小剣Lvが誤差レベルで低いのと、先手必勝がないため1ターン目にスターリングで先制オールウィークフェイントが撃てないぐらいで、やることは基本変わらない。
特に問題はなく第2形態まで移行したが、1回目の連携でとりあえず4連携放ったのは恐らくダメ。ダメージに余裕あるのだから、4番目にいたスターリングは絶対に行動を残しておくべきだった。結果、カマイタチとブレードネットでマウスとロリカリさん落とされたので、まだ行動残っていたポドのエリクサーでロリカリさんだけとりあえず起こせた。次のターンで連携でフィニッシュ。あぶないあぶない。
まぁ、ドレッド戦の最適化はロマンシングのレポートに書いた通りなのでそちらを参照。
あとは改造して終わりーって思ってたら恐妃の都アバロニアを忘れていたため回収しなおし。
金は最終的に240万残しなので、ベリーハードでの術研・術研2・炎の壁と作成する資金まで確保できているので金策完了。
区間タイム的にはロマンシングの時と20秒遅れぐらいなのでまぁこんでしょう。ちょっとしたミスもあったので。
ベリーハードパート
【第1世代】4:43:26 (35:04)
大まかな流れはロマンシングと同じで、クジンシー倒したら即運河要塞攻略。
みねうちはいらないが足払いはさすがに欲しいので、ロマンシング同様、ウェイトパージジェイムズにかく乱持たせて使わせる。
クジンシーは腕潰さなくても余裕。サイドワインダーとプラズマは引いておくこと。
(総評)
ウオッチマンで感電×2に足払い、さらに脳天まで引けて、めっちゃスムーズに突破。と思ったら次のソーモンに入るタイミングでフェイタル被弾。ウオッチマン前セーブまで戻されて、2分半泣いた。
結局2回目のウオッチマンでも感電×2と足払いまでは引けた。2回目はちょい攻撃が反れたりしたが、事故ることはなかった。けど泣いた。
そしてクジンシー戦で陣形が違うことに気づいてリセ。
1回目のウオッチマン前で、セーブしてから陣形直してないことに気づき陣形を直したが、その後フェイタルで戻された際に、直っていない陣形のままウオッチマン倒していた模様。
フェイタル含めた一連の流れで3分落としたかな。
クジンシー戦で脳天割と、ジェイムズ以外のフェイント確保。
ゴブリンはそれなりに順調だったが、ホブリンで足払いスタンの入りが悪く苦戦、スタン入りにくいし、ホブリンは早めに処理するべきだったかもしれない。
クジンシー戦は最後までサイドワインダー・プラズマ引けずも、腕放置で問題なく撃破。最後エメ落とされたの放置してギリギリではあったが。
運河要塞は初手プラズマツモ、残りパイロだけのタイミングでサイドワインダーも引けた。
結局タイムは序盤で落としたのとホブリンに時間食われたのが痛い。
【第2世代】 5:28:53 (45:27)
1番苦しい世代。ボクオーンをなんとしてもシバキに行く。
幻惑百花がLv3アルビオンでも引けることと、スネークがあるとカエル戦が捗るので、ディープワン倒したら即アルビオンに直行し閃いておく。
シーフ男女はいなくても火力的には足りることは実証済みだが、正直いないとしんどいので取り敢えず回収する。モールは回収しない。
カエル計24戦で裏成長を進めていくが、大体90行かないぐらいの想定。あと、今回は地上戦艦オーガ君は、基礎術の中で威力が高く、地相補正も乗るロックラとする。なので、皇帝で土術伸ばしながら、オールウィークフェイント役として戦艦に連れていくのはレグルスとする。
(総評)
転写していない方の術師がベストなので、サジに継承。
ディープワンは綺麗にごり押せた。その後ソーモンの船で下入らずダグラス暴発。
Lv3アルビオンでの幻惑・スネーク・百花狙い。沼る可能性があるポイントだが幻惑スネークはかなり早かった。そこから素振りで百花狙いに多少時間食われたが、結果的に2分ちょいで抜けられたので御の字。
再編成してからのカエル20戦は、途中毒液獣+ピアス編成を連続で引いて百花の即死入らずとかあったけど、それ以降はかく乱百花が頑張ってくれた。多分遅くはないと思っている。
しかし、裏成長組を見てみたら小剣Lv83~85とだいぶ低かった。編成が全体的にしょぼく、ボーナスも引いてないのが響いたのだろうか。
そして、裏成長のメアリーと、器用さが高く腕力も最低限にあり、幻惑剣を引いているルイに継承。
しかし、スマタのタイミングで皇帝ルイに幻惑がないことに気づく。多分、継承リレー時に余計な技が多すぎて、閃いた幻惑が入る枠が潰されていたと思われる。ふぁっく。
仕方ないのでもう一度幻惑を引きに行くことに。結果、ここで1分半使わされ、最終的にスパローでツモ。
オーガ君を突破してから、最後にかく乱作戦の入れ替えが必要なのだが、それを忘れてボクオーン1リセ。こういうとこでタイム落としているの頭痛い。
ボクオーンは3連携できないのもあり、人形隔壁から5ターンほど人形に動かれる。これ人形潰した方が早い説ありそう。今回はルイではなくスパロー幻惑というのもあったかもだが、まだ詰めが足りない気がする。
大型人形さえ召喚されれば、あとは連携でごり押すだけなので問題なし。
また炎の壁の発注忘れた。
【第3世代】6:08:49 (39:56)
前世代でボクオーン倒してから、即ロックブーケに行こうとすると連携ゲージがすっからかん問題が生じるため、その中継のゲージ稼ぎとして、温存した宝石鉱山を入れることに。
あとはカジュアルと同じ流れでブーケノエルダンターグをしばいて、乱れ突きを確保するだけ。
(総評)
チャールズに一発継承。今回継承は、転写術師以外はかなり順調。
宝石鉱山、ラッフル、ロックブーケは無難に突破。ここまで太陽光線をまだ引けていないので、天術を意識している。ブーケは連携締め狙いの前ターンにプラズマ逸れて地相も変えてきやがったが、エリクサーで立て直しは間に合った。
ノエルの攻撃はだいぶ逸れまくって消耗したが、連携に入ったターンはギリギリガーダーで弾いてくれて、壁なしでも最後は問題なく撃破できた。
ブーケで月光2、ノエルで太陽光線閃き。この辺引けると七英雄戦で少し安心する。
ダンターグは無難に連携ゲージ1本弱ぐらいまで残せたので問題なし。
んでLv5アルビオンの乱れ突き。今回は5人全員で幻惑振っているのに、また5分もかかってしまった。全員BP使い切る寸前まで幻惑連打していた。
そこからさらに二段突き見切りにも1分半。ここはまた考えてもいいポイントかもしれない。
この第2~3世代、前回から結構チャートを変更してはいるものの、前回83分だったところで85分かかったらしい。
まぁ幻惑引き直しに行ったのもあり、乱れ突き閃きに5分かかったりと手の施しようのないポイントもあったのでまぁこん。あと前回はシーフ男女回収していないというのもある。
【最終世代】6:52:44 (43:55)
火力の出るユリアナ・スターリング・マウスを引き連れ、炎の壁+狙われ役は行動速度意識でロナルドとする。シーフ男女⇒軽装女・転写術師でも勝てるには勝てるが、ダメージ落ちる分、勝率はだいぶ怪しくなる。
(総評)
クジンシー前哨戦は最後のとこ、地相やらなにやら慎重になりすぎた感はある。
クジンシーは1回目と3回目の連携で消費なし引けたので、ダラダラ戦うよりはさっさと倒してしまおうと、お構いなしに4回目の連携でゲージ消費。
スービエは最終皇帝が活殺獣神衝見切りツモ、あんまり生かせる場面はないが。
ヴリドラは順調に撃破。
ラルヴァ直前の何でもない段差をジャンプで超えられず、何回も突っかかっている間に牛君に後ろ掘られて不意打ち。ふぁっく。
ディアブロはクジンシー同様、ダラダラ戦うより最短で倒しに行った。毒霧なく突破。
ワグナスはサイコバインド撃たれる前に倒しきれないため、龍神だとバインドで壊滅する。よって鳳天舞で戦う必要があるが、ここがよりによって連携2倍・オールウィークバグを駆使した鳳天舞戦闘の一番重い場面となる。
他の戦闘だと、多少手順間違っても時間がかかったりする程度のものだが、ワグナスは1手の間違いで即負けに繋がりかねない。もちろん、間違えなければ基本負けはないので、あとは七英雄戦に向けてどれだけゲージを残せるかが重要となる。
そこで今回使ったのが「トドメの一撃」、ファイアーストームで出てくる炎を、トドメの一撃持ちキャラで撃破させて、ゲージをごっそり回収し、連携の回転率を上げるのと、撃破のタイミングでなるべくゲージを稼げるようする。
今回その役目はマウスとなっている。3発目のスネショで基本落とせるので、ワグナスに後攻するユリアナや、マウスより先に動く皇帝・ジャイアンスターリングをうまく動かす必要がある。うかうかしているとライトボールやプリズムライトで崩される可能性も上がることもあり、多分一番気を抜いてはいけない戦闘。
なのだが、今回は4回中3回、たまに消費なしを引いてしまった。最後の連携でも引いていたので、ゲージマックスで撃破。これは非常にでかい。
んでラストの七英雄。はっきり言ってバカ。月影でサヴァイブロナルド以外、全員ワンパンなので直撃しないのを祈るだけのクソゲー。
初戦、3ターン目まで順調で、連携2回入ったのですでに半分削った段階。ここでゴーストライトで地相が変わり、月影飛んでくるもロナルドサヴァイブ耐えであと全員ガーダー神回避。
しかし、こっからマリオネットの妨害や体力吸収で手数が減らされる中、地相が固く消えてくれない。やっとのことで消えたと思ったらヴォーテクスで即地相復活。んでロナルドも落とされ、手数が止まりすぎて無理だと思い撤退。地相にこだわらず強行した方が勝ち目あったかもしれないが、どのみちヴォーテから崩されたら怪しい。
2戦目、最初の地相がまた固く手数が減らされるも、それ以降は順調な進行。5ターン目ロナルドが先制して、ノエルがいないので絶好の4連携ターン。
連携ゲージが2本あるので、オリジナルと比較して連携を連発することができるも、4連携を使うタイミングは非常に難しい。好条件が整わない限りは、無理して4連携にせず、3連携とかでごまかした方がいい。ヴォーテクス待機や後攻回復を残しておくのも非常に重要。
4連携で非常にいい削りができており、1ターンでは無理でもあともう一押しというところで、次の6ターン目は全員生存の確率を上げてあげる。そのためロナルド防御でガーダー回避率を上げておき、他の人で壁を撃てるようにしておく。
そこも目論見通り無傷で突破できたので、ラスト7ターン目、全員集合させずに撃破。1敗したものの、正直想定より楽に勝てて助かった。
ベリハは火力面は全然余裕に足りているので、全然やりようはあると思うんだけど、現状やることはカジュアルとロマンシングの間を取っただけのものだし、どの道最後の最後での月影直撃ゲーがあほくさ案件にしか思えないのでまぁこんとさせていただく。
NEW GAMEからボクとロマンシング!
ラップタイムはすべてLoad Remove Time表記
カジュアルパート
【第1世代】27:33
やることはカジュアル小剣とほぼ同じ。
(総評)
でたらめ矢がなかなか引けず、結局ホブリン戦でようやく引けた。
運河要塞はすんなりサイドワインダー引けたが最終的には少し遅め。27分は切れそう。
【第2世代】1:34:59 (1:07:26)
この世代も、大まかなルートはカジュアル小剣と近しいことをしているだけ。
+αで忍者・シーフ男女・詩人イベント・火山(制圧はしない)・ダンターグ負けイベントを回収。
火山イベントはしなくてもいいのでは感はちょっとよぎったが、仮にゼミオを石船でなんとかするとしても第2世代でブラックウィドウを処理するのが面倒なのと、どのみち火山の先生がいるからそこまでは行く必要があるし、火山の黒曜石(金策)や、最終的に魔導士の砦のリヴァティも欲しいのでまぁこん。
その代わり、メルーの制圧は不要。(カジュアルだとメルー入れないと7制圧できないと思うが、本チャートでは後のナゼール制圧がある)
最初の13戦の順番を少し入れ替えた。
カエルエレキテル3→忍者オーガ君→スマタ(ここで小剣Lv0→10)
カールに継承後は
カエル4(ここで軽装猟兵に裏成長)→下水→鉱山→アリ2戦
下水をカエル裏成長の後に回すことで楽にゴリ押し撃破できるようにする。
(総評)
皇帝継承でサジを引いたので転写術師は男に。
最初の方カエル多かったり、スマタでジェシカとメアリー連携つながったり、ディープワンが麻痺ったりと地味にうれしいポイントが積み重なる。
プラズマは順当に宝石鉱山リザードで。スネークはダンターグで引け、幻惑も順当に引けたので閃きもまずまず。スネークで沼ることがここ最近多かったので助かる。
明確にロスったのは魔導士の砦のアクションぐらい。あと火山後のカエル10戦で最後の方で変な行動が暴発したりしだけど、実害はほぼなかったと思う。
PC変えた恩恵もあって余裕の区間ベスト更新。
ちなみに、砂の遺跡の崖登りができる場合は、移動湖を探しているこのタイミングで先生を回収しておくとよい。
【第3世代】2:19:05 (44:06)
変更点は特になし
勢力Lv4のうちにロックブーケを倒しておき、そのままの流れでナゼール制圧⇒テレルテバの回収⇒ノエル⇒人魚・詩人イベントの並行作業で最低限の制圧と仲間回収を進める。メルー制圧が不要のため、ノエルを倒してからテレルテバに行くことがないようにルート設定しておくのがミソ。
また、最後の年代ジャンプで北ロンギット制圧してからの170~180年ジャンプとなるため、最終世代でギャロンを出現させないように、次の世代に入る年代は注意しておく必要がある。(下3桁を32の倍数で調整しておけば、最後191年ジャンプでも大丈夫)
その調整と、開発やアビ取得とかを兼ねて、カエルエレキテルを多少狩っておく。(計14体)
(総評)
皇帝継承でチャールズorクワワ引けず頭を抱える。
それでも最終的には読み込み差で巻いた。この世代で正直一番怖いのがトバの崖だが、すんなり抜けられたのでOK。
この時点でロイヤルが10個と、カエルから4個拾っていてそのまま売却できたので資金面でもまぁまぁ順調。
【第4世代】3:25:08 (1:06:03)
変更点は特になし。
この世代でカエルエレキテル120戦をして、小剣および天術の技術点を稼ぎ、第2世代開幕で継承した術師に小剣と天術のLvを転写させる。
ついでに詩人イベントを完遂させ、忘れられた街も回収(七英雄の記憶+先生回収で必要)
第3世代に記載した通り、ここの最後の年代ジャンプで、最終世代でギャロンを発生させないようにあらかじめ調整しておく。
(総評)
ここも継承で猟兵男・ハンター・忍者を引けず。初っ端で玉座継承使うと、後の継承がダルくなりそうだったので全滅継承でリトライ。ハンターに継承。
ここでオリジナルのままにしていたのをずっと気が付かなかった。途中敵固くね?と違和感を感じつつも、ようやく確信したのが、2周目の皇帝ツバキがサイドワインダーで毒液獣を倒せなかったタイミング。
結果、全体で3戦ほどやり直してロス。その後の継承リレーや乱れ突き閃きはスムーズだった。しかし子ムーのバクに不意打ち取られたりと、うんkポイント高め。
ロイヤルは90戦ほど経過した時点で20個(既に売却済の4個含まない)あったので、最後はエレキテルのみで消化。
【最終世代】4:20:43 (55:35)
引継ぎデータにするため七英雄とドレッドを倒すのがマストとして、残りの先生(ボスがいるサラマット絡み、砂の遺跡)と幻影七英雄も攻略していく。幻影七英雄のアビリティはさすがに切れない。
メンツこそ変えていないが、編成をある程度最適化。
ドレッド以外は龍陣で皇帝始動の連携をしていくので、単純にその枠に強いキャラ・武器・アビリティを固めていく。最終皇帝・ロリカリ・ポド・マウス・スターリングの順番で、主に前3人で連携していく。
ロリカリさんは狙われやすい+幻影ダンターグのぶちかましを耐えられないのでサヴァイブも入れる。マウスは狙われにくさを生かしたファインアタックと、連携に入らないのを意識して連携ゲージアップ。ゲージ回収はこの世代だとかなり大事。スターリングはオートパリイで攻撃に対応できるようにしておく。
(総評)
敵除けは氷海で1エンカしたぐらいで概ね問題なし。
七英雄までの戦闘も、ヴリドラで要のロリカリさんが麻痺ってちょい遅れぐらい。
七英雄戦も3回目の連携は4番目のマウスを連携に入れるより、3連携に留めてマウスの通常乱れ突きで連携ゲージアップを生かすのが最適なのだがミスって4連携したぐらいで、余裕のごり押し。ファイナルレターはここでは引けなかった。
幻影七英雄の討伐順は以下の通り
ワグナス(アビ取得+ゲージ回収)
↓(ここで連携2倍をセット)
↓
ノエル(ゲージ回収)
↓(ここで武器・アビ整理)
ダンターグ(連携消費)
↓
スービエ(ゲージ回収)・ボクオーン(連携消費)※状況によって順番変える
ワグナスでファイナル3ツモ、クジンシーでロリカリさんファイナルツモ。連携に入るロリカリさんがファイナル引けるとダメージが一気に伸びる。
ダンターグで都合よく連携消費なしを引けたので、スービエ前にボクオーン特攻。これでスービエを最後に回すことでドレッド戦開始時点でのゲージを残すことができた。
ドレッドは序盤連携ゴリ押しして早めに第2形態以降。ドレッドの攻撃が思いの外激しかったが、ラスト連携2回でゴリ推して撃破。
ちなみに、ドレッド戦の立ち回りについては最適化が甘かったと思う。今考えている最適解は、幻影七英雄でラストスービエでゲージ回収しきれたとすると
1ターン目:オールウィークフェイント+2連携
2ターン目:連携なしゲージ貯め弱攻撃
3ターン目:2連携+ゲージ貯め(ここで次ターンにシャッタースタッフを出す)
4・5ターン目:連携なしゲージ貯め
6ターン目:初段最終皇帝で第1形態撃破、形態以降直後に4連携
7ターン目:5連携で第2形態ドレッドを動かさずに撃破
これで、第2形態の攻撃を凌ぐ必要性はおろか、”お前たちも変わりはしない”キャンセルまで狙うことができるようになる。副産物として連携前にデッドリードライブを受けずに済むことができる。あくまで最適解なので、実際はここまでうまく行けるかは何とも言えないが。
最終的に金は690万残せたので盤石。小剣Lvは皇帝Lv62、軽装男・猟兵女Lv63、軽装女Lv65とまぁ標準的。
七英雄撃破までは早かったが、それ以降はどこで遅れたかわからんが微妙なタイム。
ロマンシングパート
【第1世代】5:11:21 (50:38)
カジュアル同様、クジンシーを倒したら即運河要塞クリアして終わらせる。
ウェイトパージジェイムズを生かしてかく乱足払い役、ジェラールにみねうちを使わせる。このみねうち閃きが重たいため、ジェラールに狙わせるとともに、レオンで引いてもOKとなる形にできている。
(総評)
ウオッチマンは感電衝早めに引けたのでスムーズに撃破。
その後のクジンシーで足払いはすぐ引けたものの、みねうち閃きに5分程時間を要してしまった。
ゴブリンホブリン連戦は割とスムーズに撃破。
クジンシー戦もそこそこのタイミングでテレーズサイドワインダー。さらに今回はジェシカがプラズマ引いてくれたのでかなりアド。
終盤、冥地相が若干固かったりしたが、特に問題なく余裕の撃破。
運河要塞も特段事故ってはないが、術師の行動順が悪く連携の回転率が少し悪かったぐらい。余裕の区間ベスト。
【第2世代】6:04:53 (57:32)
この世代でボクオーンまで倒しきるのが難しい+最終的に勢力Lvを上げなければいけないため、カンバーランド制圧を最終目標とし、それまでに消化でき、勢力Lvを4のまま維持できる範疇でイベントを消化していく。冥術取得のためこのタイミングで火山固めるのはマスト。
また、ロマンシングパートは今度はダンターグの進化に注意を向けて、年数調整をしていく必要がある。最小限の年数ジャンプとするため、48年を狙い戦闘回数を調整しておく。
(総評)
ルイ一発継承。
最初のカエル6戦はカエル率多めで助かったものの先生ボーナス貰えず、裏成長組は小剣Lv89程度。
クイーンのスタンが入らず全体超音波で為すすべもなく一敗。
スマタも電撃のターゲットが逸れたり、宝石鉱山リザードはプレイヤーがど下手くそすぎた。宝石鉱山は敵よけでも不意打ち食らってしまったため、プレイング面では一番の反省点。ただし宝石鉱山で二段突き見切りもらえたのはでかい(ど下手くそで戦闘長引いたせいでもあるんだが)
その後、アルビオンでスネークと百花は即引いたが、幻惑剣で少々時間を取られた。百花引けたのでデゥーンウォームとサイフリートは早めに撃破。ただサイフリートも下手くそより。
結果的に、プレイング面と運の総合的に見て、一番こけた区間だったと思われる。
後から振り返ってみて、高難易度で龍陣ではなく鳳天舞で挑む必要があるボス戦は全般、練度が結構求められるな、というイメージが出てきた。高難易度といったが、厳密にいうと連携2倍とオールウィークバグを駆使した鳳天舞だと、連携する適切なタイミングを毎回図る必要が出てくる関係で、非常にめんどくさい。
今回、スマタ・宝石鉱山・サイフリートでもろに練習不足(というかブランク)の面が出てたと思う。
更にいうと、ここで術研究所Lv2を発注し忘れたため、次世代で被害を被ることに。
【第3世代】6:50:23 (45:30)
この世代で七英雄をまとめてしばいていく。しかしボクオーンを残しているため、ノエル・ロックブーケ・ボクオーンまでが限界で、ダンターグは次の世代まで残すことになる。それでかつ第1形態のままに抑えておくため、第4世代は1159年以内となり、1001年+58年+48年+48年で1155年なので猶予は4年だけ。
16戦闘する関係で、この世代は表メンツでカエル6匹狩っておき、ほぼほぼ小剣Lv100に近いところまで持っていく。
前回からロックブーケの戦い方を変更、多人数見切りを待たずして、後攻術師シャッタースタッフで全回復させるプランにし、術師にスーツ+サヴァイブ+リヴァティ持たせて鳳天舞の中心に立たせる。ただし、術師はオールウィークバグ役でもあり、風神恩寵を持たせられなかったためキモイ編成にはなってしまったが、なんとかはなった。
(総評)
一発でアグネスに継承。ハンター継承前に一度裏成長組を皇帝にし、皇帝の小剣Lvを引き上げているのだが、アグネスだとメンバー調整的に最適、シャーリーだと第3世代の攻略的に最適となる。
ここで炎の壁発注しようと思ったら術研究所Lv2がないことにようやく気づき頭を抱える。
ただ、直接的に被害を被るのはノエルだけなので、ノエルは壁なしのゴリ押し突破狙いを敢行。実際、ダメージ調整を完璧にできれば、ヒートハンドされる前に2回の3連携で倒し切ることができる。
しかし、何を思ったのか、万全の状態を維持できているにも関わらず、先頭のリチャード始動で3連携を撃ってしまった。(リチャードより4番目にいるキャサリンの方がダメージが出る)
このせいでわずかにダメージが足りず赤竜波直撃、しかし3人弾いてくれたので、最後ゴリ推して、大きな実害を被らず撃破。運だけ野郎。
と思ったら、直後のルドン高原踏破時にフェイタルエラーを被弾。しっかり咎められた。
続いてめんどくさい中盤の山場のラッフル・ブーケだが、ラッフルは最後の詰めだけちょっと見誤ったぐらい。連携率残した方がよかった。
ブーケは中盤、体力の7割ラインを、比較的安全なテンプテーションターンに合わせて一斉攻撃で超えていくようにしているが、今回突っ込めると思ったタイミングでプラズマからの地相変化を消せず、1サイクル飛ばす羽目に。
なお、炎の壁を忘れた弊害がここにも来ていて、術師はオールウィークバグを残すためにロックラを当てては行けないので、術師が風地相を消すなら炎の壁or足がらめとなるのだが、炎の壁を忘れて、足がらめをまだ引いていないので、ここで地相変化機会を1回逃してしまったのが痛い。
それでもテンプ3人見切ったこともあり、リヴァティ折らずに順当に撃破。
そこからLv5アルビオンの乱れ突き閃きがひでーことになり、4分もかかってしまった。次のボクオーン考えると、火力が出る皇帝クワワかシエロに引かせないと厳しくなるため2人に絞っているというのもあるが、さすがに退却せずに引きたい感はある。
ただ、ちゃんと甘えずに弱い小剣持たせるべきだったのは反省。
ボクオーンは特に変なことにはならず、人形隔壁発動までの削りが若干足りず1ターン人形に動かれるものの、大型人形が出てからの連携で消費なし引いたのがでかく、リターンもらえた。
この世代、壁発注忘れの弊害・フェイタル・乱れ突き沼など酷い目に合わされたと思ったら、肝心のブーケとボクオーンがすんなりいったのもあったためか、ベスト更新していた。
【第4世代】7:11:27 (21:04)
この世代はダンターグを倒すためだけの世代。自分はPC変わっても崖のぼりができないので、ファイアーストームもここで回収していく。ちなみに、ダンターグを第1形態で留めている関係上、火山爆発イベントはまだ発生しないので、冥術取得は最終世代に回すことになる。
(総評)
ダンターグは3回目のぶちかましのタイミングで見事に脳天割眠りをすべて透かされて、ぶちかまし直撃。立て直しはできてリセットにならず助かったが、タイムは少しやられた。なお、龍陣最後尾にいる脳天割担当の猟兵女にサヴァイブを持たせる発想はあるくせに、ハイドスタンスを持たせることは思いつかなかったのだろうか。
あとは順当に進み、宝石鉱山で二段突き見切りも引けたので区間タイム的にはだいぶ縮まった。
【最終世代 勢力Lv9到達まで】8:12:34 (1:01:07)
ここからがまた長いのがロマンシングパート。
取り敢えずやらないといけないのが
冥術取得⇒勢力Lv上げ⇒ファイナル亀シャドサ閃き⇒ラスト
という感じなので、前半と後半に分けてみる。
前半の勢力Lv上げまでについては、まずは開幕冥術取得して術研究所で取得できるようにしつつ、並行して簡単にこなせるイベントで勢力Lvを上げていく。
冥術取得⇒下水(シーフ男女回収)⇒南のダンジョン⇒メルー制圧⇒ゴブ穴⇒セイメイ回収して保険用シャールカーンを含めた小剣Lv確保+冥術研究所完成⇒ナゼール制圧
これで勢力Lv7後半ぐらい。さらにここから冥合成術を発注し、その間に最終メンツの術Lvを整えておき、その辺が整ったらスービエを倒しにいく。
スービエはレイスフォームがあればしばくのは造作もないので、シャドサ閃きの前の勢力Lv確保に役立てる。逆にクジンシーはシャドサないと大分めんどくさいと思うので後回し。なお、後述のラスダン4兄弟に向けて、オールウィークフェイント役としてフィアラルがフェイント撃てるように、手持ち無沙汰になるスービエ戦で小剣を振っておいて、小剣Lvを確保しておく。
これで勢力Lv8に届くがまだ足りないので、ここからは仕方なくカエルをひたすら狩ることに。(35匹)最後にダンターグのいない子ムー救出して勢力Lv9。ちなみに勝利数は90となる。
ちなみに、ひっそりと増やしたゴブ穴制圧だが、カエル10戦分を浮かせることはできるのだが、タイム的にはほんのり早いぐらい。逆にいうと、カエル減らしたせいでHPやフィアラルの棍棒Lvが伸び切らないのが結構痛い感はある。
(総評)
魔導士の2回目の危険行動時(サンドストーム)に何を血迷ったのかフェイントを全く撃たず、普通に直撃。全滅は免れたがまたもやめんどくさいことに。
ディープワンは2ターン目とか、まだ陣形維持できている状態のうちに連携しておくべきだった。余計な消耗が多かったかも。
南のダンジョンはオールウィークバグを途切らせたりしていた。ゴブ穴も最初の後ろゴブリンを連携で落とし損ねていたりと、第2世代同様、練度が甘い部分がもろに出てる。
シャールカーンおよびセイメイ加入後のカエル2匹では、シャールカーンの土術消し忘れのため1戦やり直し。その後の2戦も結局ひどい形になり、順調にロスりすぎ。
次の最終メンバーでのカエル5戦は、術Lvを確保しながらの敵処理なので結構面倒ポイントではあるが、前々から目をつけていて、あらかじめちゃんと動きを決めておくべきだと思ってはいたので、今回はかなり綺麗な形だったと思う。ペインのスタンを活かすのと、皇帝はスービエで冥術振ったりするので、他の人よりあまり冥術意識しなくていいのがミソ。
スービエは3回目のイルストームで毒が入ったのでまぁ順当。ただ、ユリアナがイルストーム役と連携2倍役を掛け持ちしている編成は見直した方がよさそう。多分次のカエル35戦を見据えて、連携2倍役はキャットにして、ユリアナは序盤イルストームに専念する形。
スービエ撃破まで40分は、読み込みで巻いてるくせに序盤の世界巡り編数戦で結構遅れた臭い。
ここからのカエル35戦は、カエル2体だけや、お供がビーだけの貧弱編成を結構引いてたと思う。たまに重いときにちゃんと連携でごり押しできていて、タイム的にはかなりスムーズだった。
結果的にここまでの区間は序盤酷かったもののちょいベストタイム。
【最終世代 ラストまで】9:00:02 (47:28)
勢力Lv9まで上がったら、ここからアルビオンでファイナル亀シャドサを閃いたのち、クジンシーをしばいて一気にラストまで突っ走る。
まず、アルビオンの回し方についてだが、技を撃つごとに閃いたかどうかがわかるファイナル亀はともかく、シャドサは冥術1回使用するごとに閃き判定は同様にあるっぽいものの、閃いたかどうかが戦闘勝利後にしかわからないのが非常にネック。
そのため、基本的にはシャドサ閃きを意識した立ち回りを考える。そうなると、冥術のうちスタンが狙えるペインが圧倒的お手頃なので、シャドサ引くまでは、アルビオンのスタンは全てペインで担ってもらう。これは全員そのように動くようにし、ファイナル亀役はスタンしたのを確認してから削岩撃、乱れ突きを使うようにする。また、皇帝はオールウィークイルストームで冥術弱点バグを起こすことができるので、それを解除しないようにデッドリーも使えるようにしておくとよい。
また、アルビオンに勝たないとシャドサが手に入らないことから、一定数、回転率も意識する必要がある。それを担うのがイルストームの毒と連携。
イルストーム自体は合成術で閃きレベルが下がる?のでシャドサ閃きには恐らく反応できていないが、ダメージを稼ぐには手っ取り早い。そして、連携はやりすぎでは?と思うかもしれないが、皇帝・セイメイ・ポド・フィアラルはあらかじめ冥術Lvを確保できるものの、エイリークだけは冥術を確保できていないため、最初の4戦だけは1戦闘に1回は連携して早めに経験値を稼ぎ、エイリークペインもシャドサ閃きに引っかかるようにする。それがクリア出来たら連携は基本的に不要。
これを意識すれば、シャドサは意外と早く引ける。ここ最近は、むしろファイナル亀で沼ることが練習でも多かったので、あとはKIAIでなんとかする。
ファイナル亀シャドサが引けた後は、立ち回りを間違えないようにしてあげれば何とかなる。4兄弟のうちのヴリドラ・ディアブロ・ワグナスはフィアラルでオールウィークバグを起こすよう改善した。ただ、ディアブロが棍棒弱点のため、かめを放つとバグが解除されてしまう。そのため、かめと連携を同ターンに放つのを意識し、基本的には連携ごり押しで、毒に頼らずゲージもここで出し惜しみしないようにする。ゲージ空にしてもワグナスは全然何とかなる。ディアブロに毒入ってくれればクソでかいが、大体入らん。
(総評)
今回のアルビオンだが、まさかの1戦目でシャドサツモ。運だけ野郎。というかこれだと皇帝フィアラルのHPと、フィアラルの棍棒Lvがまずいので、シャドサ引いたらアルビオンは倒さなくてよいのだが経験値稼ぐために追加で3体ほど狩ることに。
4戦目でフィアラルかめごうらツモ。ここまで6分半。10分すら切れるペース。しかし、ジュディとシャールカーン入れて3人体制で残りファイナル狙いに行くも、BP使い切っても閃くことができず、2周目開幕でシャールカーンがようやくツモ。結局、トータルで13分。ファイナルだけで7分もかかってしまった。まぁそれでも平均よりだいぶ早く、9時間切り狙えそうなラインまで来ていた。
クジンシー、というかその前哨戦でシャドサがないと非常に面倒で、シャドサがあると攻防一体で非常に安定する。消費なしも引けたので最速で撃破。
ヴリドラはユリアナのシャドサが剥がされまくったものの問題なく撃破、ラルヴァはファイナルで削りすぎてゲージ満タンまで届かなかったが、まぁ許容範囲。
ディアブロは1回目の連携で消費なし引けたと思ったら毒霧でシャドサ剥がされ、次のターンで爪で崩され立て直しに時間かかった。しかし、次の連携でまた消費なし引いてしまい、最終的にゲージ全残しで撃破。
ワグナスは初手キャット痛恨の押し間違えでレイス、いたずらにLP消費してしまう。毒は即決まってまぁ問題ないかなと思って皇帝ウインドカッターのダメージ回復放置していたらライトボール食らって皇帝落ち、建て直している間にファイアーストームで火魂召喚されてしまったので、仕方なく連携ごり押し。と思ったらまた消費なし引いてしまった。
なお、ラスダン4兄弟で炎の壁Lv2が引けて七英雄戦で使えるととっても嬉しいのだが今回は引けなかった。
ラスト七英雄戦。力んで臨んだらFreePIEの超高速連射の反応で戦闘画面をバグらせてしまったので仕切り直し。
七英雄集合まで被ダメ0、アストラルは順当にキャットに飛び、次のターンキャット霧隠れ解除後はプラズマキャット被弾だけで済んだ。
その次のターンに亀入れて、そこから4+5連携で締めに入ろうとしたらライフスティールでユリアナのシャドサ剥がされる。が、タイムが迫ってきたので腹くくって突っ込んで撃破。Load Remove Timeとは言え9時間切りまで2秒足りなかった。あそこちゃんとしておけばポイントが思い返すところが多すぎで頭を抱えたが、今やれることは大体出し切れたんじゃないかと思って、今回のタイムで概ね納得することに。
以上、まとめでした。みんなもロマンシングしよう!
リベサガ全実績RTA改
↑こいつの修正版
灰色:気にしなくていいもの 青:2周前提のもの
赤:考察が必要そうな結構やばそうなもの 紫:赤と青両方
全てのトロフィーを獲得した
レオンの想いを受け継ぎ、クジンシーを倒した
ヴァイカーを倒した
サイフリートを倒した
クィーンを倒した
最終皇帝の時代になった
リアルクィーンを倒した
クジンシーを倒した
ボクオーンを倒した
ダンターグを倒した
ノエルを倒した
ロックブーケを倒した
ワグナスを倒した
スービエを倒した
七英雄を倒して世界に平和が訪れた
難易度オリジナル以上でクリア
難易度ベリーハード以上でクリア ※七英雄撃破でOK
亡霊のヴィクトールを倒した
ドレッドクィーンを倒した
初めて仲間と連携攻撃を行った
初めて5連携を行った
初めて鍛冶屋で開発した装備を受け取った
50種類の装備を開発して受け取った ※全部
10種類の術法を閃いた
初めて合成術を修得した
10種類の合成術を修得した ※冥術抜きだと10/18、冥術込みだと10/28
初めて新しいクラスを仲間にした
15種類のクラスを仲間にした
全てのクラスを仲間にした
初めて新しい陣形を獲得した
15種類の陣形を獲得した
全ての陣形を獲得した
初めてアビリティを獲得した
アビリティを30種類獲得した
アビリティを50種類獲得した ※50/54
初めてアビリティを極意化した
全てのアビリティを極意化した
初めて技を閃いた
技を50種類閃いた
技を100種類閃いた
初めて技/術を見切った
全ての都市開発を最大レベルで完成させた
初めてせんせいを見つけた
せんせいを全ての箇所で見つけた
七英雄の記憶を全て集めた
ワールドマップを完成させた
倉庫で眠りにつく先代皇帝を見つけた
皇帝がルドン高原で行方不明になった
エネミーをこんらんにした
〇主なルート変更
【詩人イベント早期消化】
勢力Lvとかを考えて、前回はロックブーケを第3世代で倒すことを優先しようとして詩人イベントを後回しにしていたが、だいぶ窮屈だったのでむしろロックブーケを1世代遅らせて、第2でちゃんとサバンナ制圧⇒即詩人イベント+火山イベントに移ることでスムーズな流れにした。ロックブーケ後ろに回した悪影響全くなかった。
メリットは以下のとおり
・ゼミオ~トバまでの移動量を最小限にできる
・第4世代のギャロンイベント中にファゴットを回収できる
・第5世代のエレキテルが技17のウインディではきつかったが技23のリューシアナッサを使える
【ベリハ第1世代の主力を太陽光線⇒熱風に変更】
正直微妙、火風Lv40程度ではなんともいえん。クジンシーは明らかにきつくなった
明らかなメリットは
・陽光石の回収が不要(金はあまりまくってるから恩恵はない)
・継承候補がめちゃくちゃ多い中での技能転写が不要
・合法的に風術Lvを上げられるのでベリハの地上戦艦オーガ君が楽
一番肝心の第1世代はあんまり早くなった気がしない
〇全てのクラスを仲間・陣形【変更なし】
サラマンダー・陰陽師の話は後程
それ以外でネックになるのが海女ちゃんとコッペリア
海女ちゃん:南ロンギット嵐イベントが武装商船団制圧から6世代+6世代経過
コッペリア:17世代以降、すなわち1448年以降
海女ちゃんをベースに考えると、第1世代は58年ジャンプが最適(第1武装までやってしまうとボクオーンが第2形態になってしまう。が、なっても別にボクオーン的には問題ないという話もなくはない)
1059年から6世代⇨6世代と考えたら
第2・第3世代は現在のロマンシングでおまんちんぐルートをベースに考えると計165年ジャンプでギャロン。その次に192年ジャンプして嵐を発生させる必要がある。
そう考えると、おまんちんぐルートでは現在170年~ジャンプしているところを、極意化が当然増えるので、もう1世代挟めば意外と簡単に到達できそう。
ただしこれだと1416年なのでコッペリアまであと32年足りない、がそれぐらいならまだ許容範囲内と思われる。
当たり前だが、最終世代に入る前に海女ちゃんとコッペリアを仲間にしつつ、皇帝にする必要がある。
第4世代のメイン極意化は亡霊兵士。そのため、第4世代の締めをカンバーとした場合、ホーリーオーダーを使えるようになるのは5世代目ということになるので注意。
〇アビリティ50/54【変更なし】
切り対象:カウンター強化・狙われ率ダウン・連携チャージャー・BP非消費
連携チャージャー・BP非消費は高難易度ドレッドクイーンの報酬なので当然切り。
カウンター強化はセキシュウサイに勝つ必要がある。カジュアルなら難しい話ではないが、セキシュウサイをスルーしてしまうとイーストガードが加入しないので、セキシュウサイまで到達する必要があり、タイミングによっては勝つための準備が足かせになる可能性があるので、基本的に勘定に入れない方がいい。
⇨幻惑剣とスネークショットで問題なく勝てるが負けた方が大分早そうなので切り。
⇨幻影七英雄のアビリティを切る選択肢も当然ある。小剣使わないならロックブーケが候補。小剣の場合はスービエが第1候補。ただしパリイ+カウンター強化+挑発の構え戦法をしない限りは、不死鳥の方が使い勝手がいいし、スービエ戦でのゲージ貯めがドレッド戦の短縮につながる話もあるので、基本取りに行っていいと思う。
狙われ率ダウンはカンバーを滅亡させてはいけないが、全土制圧するカジュアルで亡霊兵士を利用するため、滅亡ルート不可避により切り。
〇アビリティ全極意化
サラマンダーと陰陽師が選択なので2周前提、どっちか以外は基本的にカジュアルでとっておくのが無難だが、帝国兵士と最終メンツについては後回しにしても問題ないという話もある。
特に、帝国兵士についてはベリーハード攻略であれば気にしなくていいアビリティばかりなので、裏成長に当ててアビリティ取得は最終盤でも問題ない。
基本的には全土制圧するカジュアルで大多数のアビリティを極意化するが、ベリーハードでも加入に支障のないクラスはベリーハードで回していく。
そして、枝セーブによる達成を不問と考え、ベリーハードから途中で枝セーブして、岩攻略と最後のアビ極意化60戦をカジュアルに引き下げて達成することにした。
まずベリーハードでサラマンダーが60戦まるまる残っているので、まとまった60戦は確定。同行するのは、ベリーハードでも問題なく回収できるうち、ここまで全く使用しなくて済むキャラとなるがフリーメイジ男女・デザートガード。メイジ男は前回、レグルスの体術閃きを使えると思っていたが、不要だとわかったので普通に最後の60戦に回すことに。メイジ女のアビリティは戦闘回数稼ぐのに有用なアビリティではあるが、ほかで代用できるので同様にベリハパートに回す。
残り1枠が、最終メンツのシーフ男女が中途半端な戦闘回数をどうしても残してしまうため、分割して60戦に参加。特に、シーフ男のスティールはベリーハードの元データではアビリティとして持っておきたくないので、戦闘回数調整に注意。
また、ベリーハード内で残りの帝国兵のアビリティを回収しながら小剣Lvの最後の底上げをしていく。ベア族のパリイについてはカジュアルでは不要なので封印の地の4戦で極意化できればOK。
次にカジュアルについて、まずカジュアル最終メンツのうちモールと踊り子はドレッド撃破までに極意化が必要なので、それまでに必要数の戦闘数を稼いでおく。
そして、亡霊兵士をメインで戦闘回数を稼ぐにしても、当然亡霊兵士を利用できないのがホーリーオーダー男女。なのでここはカンバー制圧した後の第5世代で、エレキテルなりで60戦稼ぐ必要が出てくる。
そのため、帯同するのが同様に第5世代で加入となる海女と陰陽師。海女は上記の通り年数が必要で、陰陽師は下記の通り全土制圧してから火山を爆発させる必要があるため、加入が遅い。
第5世代の60戦はこの4枠が確定で、残り1枠は自由とはなる。
前回はシナリオ攻略順の都合上、イーリスで固定となってしまったため、皇帝にして小剣振っていたが、詩人イベントを早い段階で回せるようにできた。また、ウインディの技17だとLv10エレキテルに対してパワー不足を感じたため、パワーがありかつ小剣Lvを持たないキャラが理想。なのでネレイドをここに持ってくる。謀殺なしで使える器用さ23のリューシアナッサを使う。
ちなみにコッペリアは60戦回収不要。
残りの16枠(モール・踊り子を含む)を第4世代亡霊兵士の60戦×3周で回収していく。中途半端に戦闘回数が残るのが上記のモール・踊り子に加えて格闘家がいるので、格闘家と対で戦闘回数を稼ぐのは、特にここまでで出番がないフリーファイター女とした。
※注意点※
〇2周目以降のBP節約するために技BP減のイーストガードは1周目で回収。
〇ジャンヌを回収するため、器用さの高い女皇帝が必要なので忍者を1周目の皇帝で採用。2周目・3周目は一定レベルの器用さ・素早さが保てれば問題ないが、今回はアマゾネスと鍛冶職人。
〇モール・踊り子はBP消費減を入手して、プラズマを30連発できるようにしてから回したいので2周目以降とする。また、表の戦闘に参加することから裏成長経験値が少ない周になってしまうため、皇帝・モール・踊り子以外の残り2枠は術の経験値枠とする。
〇ここで火術と風術も一定数経験値を取得していくのだが(4枠分)、術研究所の作成はお金と継承候補削減のため、ギリギリまで引き伸ばしたい。そうなると3周目でようやく術研がそろうので、ここでまとめて4枠分使おうとするとモール・踊り子の小剣裏成長点の量がかなり減ってしまう。
そのため、上記の通り踊り子・モールと並行して2周目でも術を使うのだが、その枠は初期で風術を持っている軍師・イーリスとする。
2周目:ジャンヌ・モールor踊り子・格闘家orフリファ女・軍師・イーリス
3周目:鍛冶職人・インぺ男女・ノーマッド男女
最終的な内訳はこんな感じ

〇全ての都市開発【変更なし】
鍛冶屋・術研究所・大学は当然として、冥術研究所とアバロンの園LvMAXも含まれるので、カジュアル世代で冥術確保しながら全開発する。
園は海女ちゃん・コッペリアを意識すれば大丈夫。
〇ワールドマップ完成【変更なし】
カジュアルの第5世代で、コムルーンを爆発させる前に南ロンギットを含む全制圧が必要となる。
制圧が絡むボクオーン・ロックブーケ・ワグナスは3番目以内に倒すことになる。
〇大学試験に全て合格【変更なし】
こいつがあるせいで、全地域制圧しながら冥術ルートを選択するというムーブを強いられる。
その他、格闘家の加入・鉱山の魔石イベントなど、要所で必要となるイベントも含まれているので注意。
報酬はメチャクチャうまい。
〇装備開発50(全部)【変更なし】
いつも通り小剣・腕・帽子は早めに作成
Lv3武器防具は当然、早めに作っておけば新キャラ加入時にぶん取れるものが増えて売却資金として使い道ができる。
それを考慮してグレートアクスとハルモニアガードも早めに作成しておく。ハルモニアはどの道5人分ほしいので早めに作っておきたいのだが、グレートアクスは他の開発と基本被らず、しかも2段階で開発が可能であるためお得。残りは終盤でまとめて発注。
大学試験の報酬がメチャクチャうまいのだが、試験報酬をあてにしているとネックになるのがルドンとナゼール試験で、それぞれ魔石事件とダンターグ撃破後になってしまい、タイミング的にほぼ最終皇帝の頃になってしまう。
これが放置されると一向に防具開発が進まず、Lv2防具が作れないため、最終世代でもある程度戦闘回数を重ねておき
Lv2防具⇨Lv3防具+Lv2全身鎧⇨Lv3全身鎧と3段階に分けて開発する必要がある。
⇨すなわち15戦(ラスボス七英雄は含まない)
⇨七英雄撃破後のマンターム・幻影七英雄・ドレッドはさすがにひとまとめにしたいので、その前に10戦ということで、計19戦になる。
⇨ヴィクトール・リアルクイーン・ゴブリンの石像・守護者・カイザー・スフィンクス・ラスダン4兄弟
弱点や連携ゲージの兼ね合いがあるので、ルートを考えるのは結構メンドイ。
〇合成術開発10
炎の壁・龍脈・サイクロン・ヘルファイア・妖精光・イルストーム・熱風・ダイヤモンドダスト・デスレイン・デブリスフロー・レイスフォーム
他に候補上がったのがセイントファイア・サンドストーム・プリズムライト
セイントファイアとサンドストームの安い10万組はデスレインで金が足りたため外し。あとプリズムライトはとんらん実績にもワンちゃん活用できそうなので考える余地はあるかも。
最終的に金がだいぶ余る見込みであるため、50万のデブリスフローでも余裕がでてきた。ステップのハルモニアもいらないことになったため、ステップ移動をノーマッドの村ワープで短縮できる見込みになったことから、炎の壁を切ることに。
〇術閃き10【変更なし】
ベリーハードの最終世代で炎の壁連打したり、ロックブーケのロックラやその他月光エリクサー撃ってると意外と簡単に揃う。
オーガ君でメアリーが生命の水使えるのもミソ。
〇技100閃き(最後だがここから長いので注意)
アビリティ極意化と並んで一番厄介な奴。
まず前提として何が厄介になるかというと、勢力Lvを上げることでもなく、固有技武器を集めることでもなく、技を閃くためのキャラ技能Lvを上げること。
技100で一部の確保がきつすぎる固有技武器を排除すると、Lv6アルビオンとかでは閃けないファイナルレター級の技もそれなりに必要になる。
そうなると当然、勝手に勢力Lvがあがるカジュアルでやりたいところだが、亡霊兵士で必要分だけ戦闘回数をこなしているだけでは全然武器Lvが足りず、全武器を均一に上げようとするとLv20ぐらいが関の山。
そのため、まず考えるべきは勢力Lvではなく技能Lvとなったので、イベント攻略ごとにLvの低い武器のマスターレベルが勝手に引きあがるシステムを利用することに。
これを使えば、何もしなくてもLv40まで簡単に上げることが出来たので、技100ミッションをベリーハードに回すことにした。
そうなると次に出てくるのが当然勢力Lvで、ベリーハードは攻略するだけならカジュアルRTAと同じ勢力Lv7で七英雄まで来れてしまう。
ここからLv9・10まで引き上げるのは苦難なので、高レベル固定の的を利用することにした。つまりはここでも枝セーブしてカジュアル七英雄の出番となる。
ワグナスまで普通にベリーハード攻略した段階で枝セーブして、カジュアルに難易度を下げて七英雄戦で技100を狙いにいく。
(ここまで変更なし)
大まかな方針は決まったのでここからは具体的な話。
まず技100で大体見えてきた細かい仕様については以下の通り。
〇二段斬り・キック・ソバット・ねこだまし等、キャラが初期から所有している技は、その仲間を加えた時点でカウントされる。
〇1つの技を2種の武器で使える場合、閃いた時点で2個カウントされる(可能性が高い)
以上の点から、わざわざ二段斬りを消したり、キックソバットねこだましを先行して狙いに行く必要がなくなった。
また、落月破斬・サクション・聖光が2個分カウントされている可能性が高いため、確実に潰しておく必要がある。
前回の方針から見直した点は以上の通り。ここを抑えて中盤で数を稼ぎに行く。
中盤ではアルビオンを随所で活用することにした。実際、ベリハ攻略に当たり、勢力Lv3でボクオーンを倒したく、Lv一致未満のLv3アルビオンで幻惑・百花を狙う必要があるので、タイミング的には第2世代の序盤でちょうどよくなる。
あとは中盤で乱れ突きを引くにあたり、適当にLv6アルビオンも活用する。Lv6アルビオンを使えば、技80~85ぐらいまでは引けるので、残り15~20個を七英雄戦で引くことになる。
ここまでは雑にやっても達成はできるが、最適化を考えるとなると、七英雄の方から考えていく必要があるため、ここからは先に七英雄戦の考察。
(ここから暫く変更点なし)
まず前提として、大学LvMAXは作れないと考える。理由は地域8制圧が最終皇帝継承の北ロンギット制圧のタイミングで遅すぎるから。
そのため当然、武器はできるだけ被らない編成が望ましく、それを考慮して検討する。
まず連れていきたいのが大剣A。高難易度の大剣技がツバメ返し・乱れ雪月花・無明剣・活人剣・無月散水とより取り見取りなので、これは確定。
大剣Aもキャラが少なく、編成上アキリーズ確定。
次に閃き適正として強い筆頭の槍斧。しかし、槍斧両方の武器Lvを初期所有しているのが、筆頭がフリファ男だがアキリーズを使われているためNG。
フリファ女のヒッポも、メディアを経由しているので槍斧両方技能Lv持ちだが、火山制圧の都合上、第4世代で七英雄まで来れないのでなし。
あとはインぺ男も発注が間に合わないのでなし。
こうなると槍斧適正の中で、槍・斧両方の技能Lvを持っているキャラを持ってこれないため、槍・斧どちらかを切ることになる。
とはいっても、残った加入済みのキャラの中で槍斧がマゼランしかいないので、必然的に斧確定。こうなると、”槍斧”ではなく”斧”でもよくない?という話も出てくる。
そこで比較対象となるのがノーマッド男(ダヤン)で、まず適正のある技で比較すると
槍斧:棍棒技たくさん・槍技たくさん・マリオネット・活殺破邪法
斧 :一応二本射ち
※槍斧の真空切りは後述の別キャラ、乱れ雪月花はアキリーズでカバーできるので無視。
ここで目に入るのが活殺破邪法で、マゼランがちょうど体術Lvを所有しているので、オプションとして体術を持たせることで拾うことができる。
ノーマッド男の有利な点としては、その他弓などの技能Lvも持っているため、七英雄武器の閃きを狙うことができる。
つまり、マゼランとダヤンで比較する場合、活殺破邪法か七英雄武器の固有技1個かの選択になるが、ダヤンでやる場合、筆頭が吸魂の弓のライフスティール。
しかし、ライフスティールは後述の通り、別のキャラでも狙うことができた。一方、活殺破邪法はかなり限りがあるため、ここで枠を使うことにした。
よって今回はマゼランを採用。ちなみに百獣の小手があればぶちかましも引けると思われるが、ベリハ攻略において小手が邪魔にしかならないので捨てる。
ここから残りの剣・棍棒・槍・小剣・弓・体術を考えるわけだが、まず剣は最終皇帝がある程度カバーできるので一旦無視。
残りの中でまず切るのが弓と体術、弓はLv6アルビオンで引けないのがイヅナとライフスティール、体術は(格闘家を使用する場合)活殺破邪法と千手観音、この2つずつしかなく、七英雄戦に持ってくるには枠が無駄。
ただし、ライフスティールは弓Lvさえあれば閃くことが出来るので、残りのキャラでカバーしていく。活殺破邪法も上記の通り。
小剣も高レベル技がファイナルレターとテンプテーションぐらいなので、専門家を持ってくるのは無駄感があるが、テンプテーションはオライオン時代にちょくちょく小剣を振ることになるアキリーズが狙い目。小剣Lvが高すぎないため、削り過ぎない程度に狙うことが可能。
こうして考えると、今度は棍棒と槍の比較になるが
棍棒:オゾンビート・グランドスラム・かめごうら割り・ウォータームーン
槍 :スパチャ・活殺獣殺衝・無双三段・サイコバインド・天衣無縫
サイコバインドと天衣無縫は選択制になるので、槍は実質4つ。
ここまで見てあげると正直どっこい。しかし、決定的に違う点が1つあり、棍棒は簡単に用意できる”固有技武器”が非常に多いため、七英雄にくる前段階でそこそこの頻度で振る必要がある。
一方、槍はここまでで引いてこれる固有技がポセイドンシュートぐらいしかなく、途中のアルビオンで目途を見て切り上げる場合、槍を振る回数は優先度が落ち、結構限られる。そうなると槍は中位技を結構な数残すことになる。
こうなると、七英雄戦で槍を使う場合、専門家を連れて上位技を狙うよりも、中位技までなら地味に範囲が広い剣B適正の最終皇帝が中位技閃き狙うのが効率よくなってくる。というか、そうしないと最終皇帝の役目が、範囲が微妙な剣上位技を狙うしかやることがなく、手持無沙汰になってしまうという問題も解消できる。
ちなみに、オートパリイ役として立たせる最終皇帝に槍を降らせると、風車を閃けるおまけまでついてくるため非常に都合がいい。
以上の内容を考慮し、道中である程度捨てるのは槍、そして七英雄戦で槍を振るのは最終皇帝とし、対極として棍棒のスペシャリストを用意することにした。
棍棒キャラを考える際におまけとして残りを潰すなら、現状残っているライフスティール。すなわち弓Lv持ちの棍棒キャラが望ましく、適任者がノーマッド女のアズィーザ(呼びにくい)
アズィーザを持ってきて、薬草の知識と併せて薬草全体化・回復限界突破・ハイドスタンスと組み合わせることで、カジュアルといえど無防備な七英雄戦に対し、安定した長期戦を繰り広げることもできるようになる。
ここのマゼラン・アズィーザの枠は、他の槍斧キャラでも槍狙いができるようになるジャンヌを回収し、ダヤン・ジャンヌという選択もありかもしれない。
(ここからちょっと変更点)
残り1キャラとなるが、残っている技で対処に結構困るのが小剣技のマリオネットとスクリュードライバー。この2つは適正者が少なく、小剣チャートで進めるうえで大体放置される数少ない技であるが、この2枠のためにLv6アルビオンを割くのは忍びないので、ファイナルレターと併せて七英雄で引いてしまう方が話は早い。
そうなると出てくるのが”小剣”適正なのだが、小剣適正でもう1つ強いのが、音速剣派生の光速剣・真空切りを両方引ける点である。さらにもっと言うと、ベリーハードの最終世代で手に入るムーンライトの月影も大剣技を使えば同様に狙えるようになり、剣技と大剣技の両取りできるようになるのがえらい。
しかし、そうなると剣Lvを所有する小剣適正キャラとなるのだが、適任者がイングリットとスイフトであり、軽装女・シーフ男いずれにしても2回謀殺を挟むことになる。これだと遠いので、代替案として”剣A”適正を使うこととした。
が、今回はそれでもイングリットを使うことにした。
最後に最終皇帝に槍と胡蝶の剣を持たせてパーティ完成。ちなみに槍は素振りからだと天衣無縫がデカ電球にならないので、サイコバインド狙いで神槍ロンギヌスとする。
【七英雄戦パーティ】
最終皇帝 :胡蝶の剣・神槍ロンギヌス:剣上位技、槍中位技、サイコバインド
ジュディ :フルーレ・ムーンライト:小剣中上位技、音速剣派生技、月影
アキリーズ:紅龍の大剣・蠱惑の小剣:大剣上位技、テンプテーション
アズィーザ:傀儡の棍棒・吸魂の弓:棍棒中上位技、ライフスティール
マゼラン :炎龍の斧・体術:斧上位技、活殺破邪法
Lv6アルビオンをなんとなくでやっても技80~85ぐらいまでは行けることが見えていたので、どのキャラでも3~5個技を引けることと、序盤は1回の素振りで複数の技の閃き判定を起こすことを意識した。それぞれ最初に振るメインの武器があって、テンポよく閃いたキャラはオプション武器にも移行できるようにしている感じ。
こうしてみると、実際のところ七英雄戦で槍斧キャラが槍と斧の技両方狙いに行くのはあまり適していないと思われる。
ネックなのが槍上位技で、活殺獣神衝・スパチャ・無双三段のうち、前2つが素振りからデカ電球にならず(というか引けない?)、閃き範囲が狭まる派生技に頼らないといけなくなってしまう。もっというと、上述の通り天衣無縫もLvが高いためか狙いにくい。
それをいうと、グランドスラムとかめごうら割りのある棍棒も似たように見えるが、棍棒は全体の分母的に見て、中位技の範囲が狭いのに対し、槍は中位技は割と余裕をもって引くことが出来る。(化石衝など適正クラスは少ないように見えるが、実態のキャラ数はそこそこに多い)
最終的に棍棒は、下記のLv6アルビオンの考察の通り、上位技と併せて適正の少ない中位技を七英雄で潰すこととしたが、それと比較すると槍は、七英雄戦で活殺獣神衝・スパチャ・無双三段に割く労力に無駄が多く感じるので、多分優先度は下げていいと思われる。
これで一旦七英雄の考察が終了したので、ここからは逆算して2回のアルビオン道場の効率的な回し方を考えることになる。
まず確定なのが、2回目のLv6アルビオンで弓と体術の技をあらかた引く必要があるため、弓・体術適正キャラをLv6アルビオンで用意する。これで、イヅナ・活殺破邪法・千手観音以外の技を潰すことが出来るが、バラージ・影矢・クワドラブルは派生技からでないとデカ電球にならず、全部潰すのは効率がよくないので、1,2つは切る可能性は考慮しておく。
次に、Lv6アルビオンで引いておきたいのが、七英雄戦でも使えるようにしたい音速剣・無無剣・トマホークあたりである。というか、剣・大剣・斧は中位技までの数も多いので、Lv6アルビオンを使ってある程度まとめて確保しにいく。
なお、トマホーク派生のヨーヨーもこのタイミングで潰すことはできるが、七英雄戦でスカイドライブ潰すのと同時狙いにした。
ここまででLv6アルビオンでは剣・大剣・斧・弓・体術をメインにすることとなったが、残り意識しないといけないのが棍棒の固有技。
棍棒については、中位技の中でも適正キャラが少ない削岩撃とフルフラットを、七英雄戦に回しても支障ないと考え、骨砕き・地裂撃あたりの下位技まで概ね潰せていれば大丈夫ということにした。その過程で、上手いこと固有技を潰していくこととする。
これをやっていくのは、棍棒技能を所有している適当な軽装歩兵だったりと、早々に課題が終わって手持無沙汰になったキャラに任せればよい。
後は乱れ突きが出てくるわけだが、ここは流動的に考えてよいと思われる。が、大剣役の切り落とし、剣役のなぎ払いもスタン役として並行して使えるので、それと重複しないキャラの中でも、手持ち無沙汰になるキャラに任せればよい。
最後に戻ってLv3アルビオン。ここは今後のベリーハード攻略に向けた閃きの側面も強く、必須なのが脳天割と幻惑剣、百花繚乱、スネークショット。
幻惑剣と百花繚乱がLv一致未満で沼る可能性があるのでそこは適性を持った皇帝キャラが専属。
また、第2世代の最初にやっておいてスネークショットをツモっておけば、その後のカエル稼ぎでも使えるので、カエル稼ぎでの編成も考慮し、カエル稼ぎに同行するキャラで潰す。ここは難しくないので、オプションで他の武器も潰すことができる。
あとは脳天割と合わせて下位棍棒技をある程度と、棍棒固有技を潰す役。それに加えて、剣も固有技が沢山あるので優先的に潰す役を用意して、適度に引いて頃合いを見て撤退する感じ。
剣のみじん斬りや大剣の強撃など、適正者が地味に絞られる技はこのタイミングで潰しておきたい。
長々と書いてしまったので、最後に第1世代・Lv3アルビオン・Lv6アルビオン・七英雄と順番ずつ見ていく。
【第1世代】
剣 :なぎ払い、十文字斬り
大剣:余裕あれば下位技
斧 :なし
棍棒:余裕あれば返し突き・脳天割
槍 :二段突き、足払い
小剣:フェイント、感電衝、サイドワインダー、プラズマスラスト
弓 :なし
体術:なし
基本的に攻略に必要な技+αぐらい。
【Lv3アルビオン】
剣 :固有技、下位技、みじん斬り
大剣:固有技、下位技(強撃がマスト)
斧 :いったんスルー
棍棒:固有技、下位技(脳天割がマスト)
槍 :下位技、引かなかった分が基本ラストの七英雄戦
小剣:幻惑、百花、スネーク、マッドバイター
弓 :下位・中位技
体術:いったんスルー
ここはマスト技を引いたら早々に撤退。
【Lv6アルビオン】
剣 :固有技、中位技(残像剣は後回しOK)
大剣:固有技、中位技(清流剣は後回しOK)
斧 :中位技(ヨーヨーは後回しOK)
棍棒:固有技、下位技
槍 :斧役が余ったらぐらい
小剣:乱れ突き
弓 :中位技(バラージ影矢まで、この2つは切り候補)
体術:中位技(クワドラブルまで、クワドラは切り候補)
優先度低い技は2個ほど切って撤退。
こんな緩めの感じでも、この時点で大体80は超える。
【七英雄戦】
剣 :上位技(残像剣以上、皇帝が剣素振り、ジュディが音速剣メイン)
大剣:上位技(ツバメ返し以上)
斧 :上位技+ヨーヨー(マキ割以上)
棍棒:中上位技(削岩撃以上)
槍 :中位技(エイミング~活殺化石衝まで)
小剣:マリオネット・スクリュー・ファイナル・テンプ
弓 :ライフスティールのみ
体術:活殺破邪法のみ
長くなり過ぎたがこんな感じ。
ボクと一緒に全実績しよう!
一応ビルキ狙いする5人ルビィ 1:17:20
これの延長戦。
ビルキせずにそれっぽいタイムを出してやろうと思いながら廃石をツモれない日々が続いたのでビルキを解禁。というか、光砂のとねりこ回収を解禁。
具体的な方針は以下の通り
〇ビルキ斧完成(3アビ時間差)
⇨とねりこ改造売り。1回やってネルガル直行したがビルキ斧でネルガルが一瞬で死んでしまったので、獣石斧や銅斧あたりを作る必要があるかもしれない。(その辺は実際に試せていない)
〇ビルキできるもアビリティ潰される
⇨ビルキ売り、とねりこエスカータ交換に備えて温存。7万近く確保できるので石英ロックは余裕で確保できるし、ワンちゃん石英+雑木⇨廃石にかけて石英を確保するのも造作もない。
〇ビルキできない
⇨とねりこ改造売り、鋼玉エスカータ交換に備えて温存。とねりこ1アビ耐久99が大体1万6千ぐらい、必要な改造数が1アビ鋼玉より2回少ない4回で耐久マックスにできるので、普通の1アビ鋼玉改造売りと比較しても金額的なロスはそこまで大きくない。
ただし、温存した3アビ鋼玉がエスカータ鉄交換だと少し過剰なのでもったいない感はぬぐえない。
とねりこ改造売りも意外とバカにならないので、とねりこ回収するだけで中盤までの選択肢を増やすことができた。
ビルキ斧ができるのが当然最速になるのだが、ここまである程度やってみて、正直ダマ斧作りに行くパターンでも道中でいくらでも巻き返しはできる感はあった。
しかし、実際はとねりこ回収に30秒前後はかかっており、時間ロスもバカにならないなぁとモヤモヤしながら、1週間ちょっとこの形でやってみることに。
全体的なタイムを縮めるうえでウェイトが大きいのは、ネルガルに行けるかどうか。
考慮するのは以下の点
・ワンダ発以降~トーレ着でワンダに寄り道せずに時間差斧を確保できているか
・おっさんのパネル順調か
・ダマ斧狙いの場合廃石を持っているか
これらの条件が全て整っていない限り、ネルガルに行くのは諦めた方がいい。それで考えると、廃石が不要で、1回目のワンダで時間差を確保できるビルキ斧ルートがやはり一番強いのだが、できるかどうかで言ってしまえばダマ斧ルートでもネルガル狙いはできてしまうので、視野に入れておく。
ちなみにだが、トーレ着~∇区間(ラップはワンダ2回目の改造を終えたうえで、驚異2個目打開時点。基本はテーブルのルフ撃破、ネルガルの場合は2回目の二月打開)で最速取ったのは以下のネルガル∇ツモした記録の時ではなく、普通にテーブル行った時なので、ぶっちゃけエンカだけでなく店のラインナップなども含め諸々噛み合えば、テーブルでも全然戦える。
最速取った時は廃石以外のものがほとんど揃っていて、ダリアの買い物とかカットしていたと思う。
結局のところ、ビルキースができるかどうかとか、ネルガル狙いに行けるかどうかはタイム的なウェイトは大きいとしても、これが必須という感じでもないという話。
わかりやすい例で言えば、ヴェント編で∇2枚揃ったから玄鬼行けるとか古龍で∇引きに行かないといけないとかそういう次元の話だと思っている。古龍行ってもヴェント2時間切れたしね。
〇スタート(キャラ選択)~ワンダ着 11分12秒
光砂クリアまで1エンカ、とねりこ回収、赤シュリ2ターン撃破なので結局6分ぐらい
ワンダまでの街道は1エンカだけ、ヒロ水泳1、おっさん体術1×2、サファ弓1,ルビィあきんど1確保、エンカ少ないわりにパネリは順調。
ワンダ改造ではビルキできずかつまぁこん、とねりこ改造で会心。銅鉱石から1アビ銅短剣作成。
その他、ロックアーマー、3アビ素材銅、1100円の獣石剣、鉛時間差斧など、神ラインナップワンダでござった。
〇ワンダ~トーレ着 23分37秒
エスカータ街道は5エンカなので全然遅い。パネリは順調
ダリア街道は4エンカなのでそこそこ、途中で1アビ銅短剣の2アビ目引き出したので弓にできた。おっさん221ライン完成、左に体術1おけているのであとはキック2待機状態。サファ肉鎧2。
ダリア店は2アビメタリン買えたぐらい。
トーレ街道は0エンカ、ここで結構巻いたがルビィとかのHP伸ばせんかった。
ここのトーレ着で廃石確保、鉛斧もあったのでここでネルガル直行を決意。
〇トーレ~∇(驚異2個目打開) 38分54秒
ネルガル前にダリア寄って1アビ鉄鉱石・獣石鎧・石マスク確保。鋼玉はここで売却。そのまま玉座直行。
玉座は3エンカで、全部2匹編成と多少固まってくれたのでありがたい。
ネルガル時間差1回目で∇ツモ、ズル。ディフの引き出しがまだ必要なので全員出してあげたく、1ターン目は残り∇振らなかった。キッチン引き落としは引けなかった。ブロックと斬撃〇引けたのでそこはOK。
おっさん短剣2を左上、右を肉鎧1置いていたので右にするか迷ったが、最後のテトラでクソみたいなパネリ引かされるの嫌って左上にしてしまった。
ちなみに、今回仮にエスカータ城だったら2エンカ打開なので、トーレ着から4分でクリアペースだったが、実際のネルガル撃破時点ではトーレ着から6分20秒。なので、エスカータ城と比べて玉座は早くて+2分+エンカ分と考えてよさそう。
余談だが、ネルガルの比較対象となりうるジーン∇だが、ジーン戦は多分1ターンで1分~1分半ぐらい。なので2ターンで引かないとネルガルに勝てない計算と考えてよさそう。
もう1回ダリア寄り道して改造素材とメタヘル追加購入。キムバーリーで木材買い足して、手持ちの金ほぼ使い切り、残り4アビ獣石2つ分だけ。
1回目の二月はノーエンカ。
改造前ワンダで最後の4アビ獣石×2を売り木材・銅鉱石確保
弓はでた弓2つ。銅鉛をなんか4つ抱えていたが、1個早撃ちになったのを確認してメタリンに転生させた。それでもでた弓2本。
ダマ斧は1アビ鉄鉱石から蛇紋・木材・廃石と最速の3手で完成。木材を大量に残せたので、メタリン、ナイフガードを作れるだけ作成。結果、メタリン×4、ディフレクト武器も4つ手元に出来上がった。
ちなみにここの改造で約1分半かかっている。参考までに。
2回目の二月は2エンカ、カエル単体で杖振るも引き落とし引けず。
上でも言ったが、これでもこの区間は最速ではなく、ルフに行った時でこれより1分近く早いタイム出している。
〇二月ループ~空中庭園in 50分5秒
3回目のカエル単体で引き落としツモ。
4回目はノーエンカ(蜂こなし)
5回目は2エンカ、ジャン相手にサファ3連射ツモ、ダルハーンでディフレクト確保したので、これで人数分のディフが揃った。(ダルハーン1回こなし)
6回目は2エンカ、連射は引き出せず。(昆虫Lv4こなし)
4回の二月で5エンカなので区間タイム的には普通、トータルで見ればまだまだクソ早い。
〇空中庭園~ルーラーin 1時間0分42秒
庭園は4エンカ、3エンカ目で凄いのに絡まれたがでたらめでおおよそ削ってくれて助かった。
最後のパネリおっさんは結局引けたのが剣2だったので右に。短剣2と逆にしていればとはなってしまったが悔いはない。
クンちゃんはたったの1回のパネル交換となったが斧封印を引けたので技22と大分マシな数値にはなってくれた。
ジーンは無難にクン⇨ルビィと出して痛打潰し+連射引き出し狙い。クンちゃんが連射引いてくれたのでOK。おっさん最後の一振りでバックツモ。
〇カオスルーラー撃破 1時間15分秒
最終的なステータス・防具
ヒロ :HP234・連射弓・ナイフガード・メタリン・レザー(ライフ)・ソックス
おっさん:HP346・力31・ダマ斧・ディフレクト・メタリン×2・獣石マスク・獣石鎧・ブーツ
サファ :HP215・連射弓・ディフレクト・メタリン・バンダナ・クロース・ソックス
ルビィ :HP178・でた弓・ナイフガード・バンダナ・蛇紋ロックアーマー
クン :HP275・連射弓・杖・メタヘル・パッテド・毛皮ブーツ
ルビィのHP低いの気づかないまま鎧着せて特攻してしまった。一応ダンシングは力ダウン込みで最大割れはできていたが、案の定魔剣・炎の矢・バブで早々に削られてしまう。
4ターン目で残り10のルビィを先頭に出したらバブ・炎の矢・百花で7削られてしまい、早々にルビィ退場。ただしこちらの削りもよく4ターン目終了で16削りだったので、5ターン目は狙い撃ち持ってるヒロ一人出し。
6ターン目の初手∇で第一形態撃破。6ターン目終了時点でヒロ12・サファ6・クン12・おっさん17。
7ターン目ヒロおっさんサファ出し。3番目のサファに連携クリフレ飛んできてこれで残り3。ヒロも残り8。
8ターン目おっさん前クン後ろで本手、初手∇で第二形態撃破。おっさん百花被弾して3削られるが、ここまで見ればおっさんは大分耐えてくれた方。
9ターン目クンおっさん出し、∇3発目で第三形態撃破。ルーラーは3回行動吐かせたが、最終移行後残り2回動いてきた。が、このターンはクンちゃん2削られるだけで凌いでくれた。
9ターン目終了時点でヒロ8・おっさん14・サファ3・ルビィ3・クン7
弓部隊の残り具合だけ見ると負け試合にしか見えないが、頼みの綱のおっさんにかけて10ターン目はおっさん前クン後ろ強硬。
連携異界でまぁまぁ削られるもクンはギリギリ1残しで耐え。異界のナブラ連携が続いたおかげか、このターンでまさかの6削り。おっさん残り8
11ターン目は順当にヒロ前おっさん後ろ、ヒロが2つ弾いたのち、異界の異界の滅殺滅殺剣をたったのヒロ4おっさん1削りで凌ぎ、高速高速連射でこのターン会心の8削り。
残りヒロ4・おっさん8・サファ3・ルビィ3・クン1・ルーラー6
4連携をヒロが凌いでくれたことに感極まっておっさんがまだ8も残していることに全く目がいかず、最短手数で撃破しようとクン一人出し。
頭の中で描いていたのは、クン連射押しで2~3削り、サファおっさんの三∇で削りきる想定だった。が、クンが連射2つしか撃てず1削り、なので次は冷静になってヒロ1人出し、ここでも1しか削れず、ヒロはルーラー連携で落ちてくれたので連携後連携の三∇に所持金を全てベット。
しかし、渾身の三∇も2しか削れず残り2、なぜナブラをもう1つでも入れなかったと頭を抱えるも、おっさんがここも凌いで帰ってきてくれた。
結局最後はルビィとでたナブラでギリギリ撃破。
そもそも、残り6とはいえ2ターン+1発しかナブラを撃てていない関係上、HP削りが怪しいはずなのに連射ゴリ押ししようとしたのが浅はかでござった。クンちゃん1人出ししたとき、おっさんの残りLP8とか全く見えてなかったしね。
多分最適解はおっさん前ヒロ後ろ出しで二∇から∇を打ち切るのが正解だったと思う。これで削り切れる可能性も大いにあるし、最悪二人落ちてもここまでくればさすがに弓で間に合うだろうし。
ということで、最後の最後で詰めを見誤ったのはあったが、おっさんはじめみんな頑張ってくれたおかげで、前人未到の記録に届きましたとさ。
記録動画のレポートは終わり。
運が爆発した記録動画の話だけをしても今後の参考になりえないと思ったので、ここからはこの1か月(というか1:22:24を出した以降)でおしかったり、中盤までそれっぽいタイムで来れていたランを軽めに紹介。今回の記録がどれだけ爆発したものだったかがこれで多少なりわかるかと。
【11/19】トーレ24:49 ルフ撃破42:04 ルーラーin1:02:47
おっさんキック連打事件の回。この時はまだとね回収せず鋼玉改造売りのころ。
ルフ前で改造全部終わり、ルフ1ターン目で∇確保、その後庭園inまでの二月ループがほぼ10分と割と早いが、他は基本的に想定内のタイムという感じ。
最終in時点で3人LP2桁残していて勝ち試合に持っていけそうな気配があったが、移行直後にコントローラー電池切れたりして動揺を引きずったまま事故った。
【11/23】トーレ25:50 ルフ撃破39:53 ルーラーin1:07:21 ルーラー撃破1:21:06
おわり1:23:01
トーレ~ルフ撃破最速、かつ最終タイムは振るわなかったがルーラー爆速撃破の回。
この回はテーブル前に廃石が来なかったが、鋼斧は劣化するまで木材ぶつけており、他の改造も終わらせてはいたので、十分に改造をやったうえでの区間ベスト。ダリア1回カットし、エスカータは3エンカだったが二月・テーブルは0エンカ、ルフ1発目で∇ツモでこれだけのタイムが出るらしい。
なお、そこから廃石と木材を集めなおしたのもあるが、二月ループ区間で11分半で壊滅的に遅れ、ダマは一応できるも庭園inの時点でまぁこんタイム。庭園でさらに遅れ、まぁここまで来たからルーラーだけでもやっとくかーってやったらなんか14分切った。第三形態撃破がほぼ8分だったので、そこまでのルーラーの行動回数とかの問題かもしれない。
なお、この回は後程PC乙を起こしているため、ラップは消失している。
【11/24】ワンダ着12:12 トーレ着23:24
ワンダ~トーレが爆速だった回。記録の時より1分も早い11分ちょいで抜けてた。これが引ければトーレ22も射程圏内とも言える。
なおおっさんのパネリは半壊し、ルフでトドメ刺されておわえい。
【11/25】お試しビルキースで2連続で出来上がった回
1回目:トーレ着28:35と壊滅的に遅かったが一応ネルガル特攻、時間差6回目で倒してしまい当然ナブラ引けず。
2回目:トーレ着25:33とさすがにマシなタイムで到達してくれたが、間違えてエスカータ城を選択したままネルガルの部屋に特攻。リタイア。
これ以降はとね回収ビルキチャレンジを含む。
【11/28】ワンダ着12:11 トーレ着23:08 ルフ撃破40:44 庭園in52:29
ルーラーin1:05:03
ワンダ~トーレがさらに爆速だった回、11分切った。トーレ着は多分最速タイム。
案の定テーブル前ワンダまでに廃石ツモれず、どこで遅れたかルフ撃破も貯金を残してはいるものの遅い。その後廃石あったが鋼は劣化せず鋼斧ののまま特攻。ダマできていればこの時点では一番いい出来だったと思われる。
そこからさらに庭園で遅れ貯金前部溶かし、ルーラーも第一形態の時点でボロボロなのでおわえい。
【11/29 1枠目】トーレ着25:58 ルフ撃破43:27 ルーラーin1:03:27
キック事件の次にルーラーinのタイムがよかった回。と思ったが力ダウン技が引けていなかった模様。それを除けば、1:22:24よりもトーレ着は遅いものの、それ以降の区間で全て上回った感じ。
当然ルーラーには歯が立たずおわえい。
ちなみにその後、トーレ着23:09と過去2番目のタイムを出したが、直後にPC乙。
【11/29 2枠目】トーレ着25:51 ルフ撃破40:36
ビルキース出来たけどアビリティ消されたため売った回。ビルキース売ってくれと言わんばかりに初回ワンダに石英ロック2つあったのは草。
廃石以外は順調で、結局こなかったので石英と大量の雑木を抱えて最後の改造を迎えようとしたところでPC乙。
夢inが50:18なので、上手くいって庭園in53分台とかと思われる。ちなみに裏でダマできた。
振り返ってみると、廃石はないけどルフ撃破40~42分とか、ルーラーin1時間4分とかがよく見るラインだったと思われる。少し早いとルーラーin1時間3分ペースでワンちゃん1時間20分切りラインみたいな感じ。
んで、大体廃石かルーラーかPCで乙ってた。そんな感じ。
ビルキしないアンサガRTA5人ルビィ
5人でビルキなしとかきん〇ま付いてんのかと言われそうだがまずは弁明させてくれ。
〇ビルキ゚斧
ルビィは銅もディフも防具も初期で全然持っていないから、とねりこ回収しないと金策かなり苦しい予感しかしなかったのと、序盤で斧改造できても残りの弓改造があるから結局ワンダには最低もう1回行く必要があること、勝つための銅鉛と防具を整えようとすると、ワンダ⇨エスカータ⇨ダリア⇨エスカータ⇨キムバ⇨ワンダだけではかなりきついから結局余計にダリア行く可能性が高いことを踏まえると、正直最大値はダマ斧とそこまで大差ないだろうという考えに至った。
多分ビルキ斧で一番優位が取れている点といえば、廃石がいらない⇨ネルガルという選択肢が取りやすい点だと思う。それも運良けりゃビルキなしダマでも通らなくはないわけで。
※ネルガルに行く=テーブルに行かないと同義と考えると廃石筆頭にどうしても素材回収が厳しくはなる。
ビルキ斧にしないのであればダマ斧を作りに行くわけだが
〇ビルキ売り
これもやはり最大値はそこまで変わらなさそうなのと、鉄は早めに確保できる方が少しでもアドになるのに対し、エスカータでの鉄交換が(ほぼ)できなくなってしまうのが痛いので自分はこれも捨てた。
〇1アビ鋼玉改造売り
初回のワンダで2万前後で売れるので、取り敢えずこの方針で固めた。それで、3アビの鋼玉はエスカータ鉄交換に備えて温存しておく。
結果、鉄自体は体感半分ぐらいの確率で、エスカータ城入るまでに(ダリア1回の寄り道で)確保できていたと思う。
あとはまぁ単純に、序盤13分ぐらいのループを繰り返すのが精神的にアレなのは当然として、自分的には中盤までの試行回数はなるべくこなしながら、全体的な感覚と練度を付けていく方が性に合っているのかなとは思ったのでまぁこん。
それなら6人斧1でやれやって話になりそうだけど、6人だと今度はもっと廃石取れないんだもん...
85点ぐらいの状態でルーラーに入れる確率が高いのはこの5人斧1ビルキ゚なしかなということでスタート。(ダマ斧ルーラーin1:05ぐらい)
【井戸~光砂】
井戸はカギとって上進んだら2待機。そうすると次6ターン目で移動
⇨主要敵の水棲・虫・アンデッドどれも動かない
⇨青に突っ込んで反対から移動してきてエンカすることがない、次マスの黄色が見れれば引き付けて反対から周れる選択肢が取れるようになる。
逆に光砂は、でたらめ矢がない以上敵があつまるのも苦しいし、何やっても裏目になる可能性があるので適当に突っ込む派
赤シュリは高速高速パンチキックキック
パネリは
ルビィ:上体術ジョイント>あきんど>ほか
ヒロ:真ん中見破る>右上1パネ>あきんど
【ラーク~ゾマー~ワンダ】
ルビィ獣石杖・サファ牙短剣・おっさん雑木杖
ヒロ回収したらおっさん⇔サファ、ルビィ⇔ヒロでヒロ・おっさん・サファ・ルビィ
光砂からヒロは短剣の履歴しか入れないことで、ワンちゃんこな2欲しいアレ。あと弓振らなくても弓2パネリは大体引ける。逆にサファで弓振って弓パネリ+三連射が欲しい。ルーラー戦考えると第1~第3の三ナブラ役はサファが最適だとは思っている。
あと、強い2パネを引けるまで技を伸ばしにくいサファでも、技12とかでもランク2ぐらいまではでた連で割とごまかせる。反対に、ヒロが早めにラインや弓ジョイントができ、かつ銅短剣があると高速突きのリーチを伸ばしやすいのもある。
この辺はまぁ諸説。
んなことより一番大事なのは、おっさんの履歴を溜めつつ、1街道で必ず1回は全員出すこと。6人いれば気にしなくてもいいかもしれないが、5人だったらルビィのHPも伸ばしていく。ヒロサファ240~250ぐらい、ルビィ220ぐらいが目標。
ルビィを出さないといけないが道中やることがなさすぎるので、若干不本意だがキッチン・引き落としを狙っておく。
ヴァフに行けないのでブロ砕きが作れない⇨引き落とし・キッチンを引く必要があるため、全くないよりかはマシと考える。ルビィで引いたらルフやジーンでクン落としは狙うけどカエル相手に叩いたりはしないイメージ。
パネリはおっさんはいつもの221+21狙い。ヒロはライン+外交2、弓2が来たらほかの2パネよりも優先して先に右上(一旦弓ジョイント)、その後強い2パネを右に置くイメージ。ルビサファはライン作るのは厳しいので強いの右置いてあと作れそうなら鍵or修理ジョイントぐらい。あきんど水泳など便利パネル系を溜めておく。
買い物はサファ目利き+ルビィおしゃんど
1回目のワンダ改造は鉛短剣+ターゲット(雑木)と1アビ鋼玉を耐久MAXまで伸ばす。あと銅鉱石があったら雑木使って銅短剣にするとよい。途中で2アビになれば弓に使えるし、ならなくてもメタリンとして転生できる。
3アビ鋼玉はエスカータ交換に備えて温存。
【ワンダ~エスカータ~ダリア~トーレ村】
ヒロ短剣・サファ弓、あとはヒロおっさんサファに引き出したいディフ武器や銅武器を持たせておく。
道中のLv20宝箱を鉛弓とかで壊しておくと補完の資金稼ぎになる。(本命は廃石)
銅鉛は最低3つ購入、ディフ素材は牙短剣以外は正直フィーリングでやるしかない。獣石はクンの2つのうち1つはナイフガードとして、もう1個は廃石に使うことが多い。2つある4アビ獣石は最終的に売り、大体余った木材とか蛇紋でなんとかする。
エスカータは鉄交換は元より、2アビ鉛・斬撃鎧も狙っていく。鉛や高くない鎧であれば4アビ獣石で交換可能。連射が付きやすい鉛や、売ってない可能性もある斬撃鎧は貴重。
斬撃鎧は現実的なラインを考慮して、3枚あると助かる。2000円前後の頭・レガースもあるとよい。2アビ銅ばっかりのなかで鉛を見つけたら、それも優先的に買ってよい。(メタリンもあるに越したことはない)
あと最終的にダマ改造で溶ける可能性はあるが、買った木剣・ヒノキ杖はディフレクトを引き出すなり整えておく。加えて、1アビ獣石剣も狙い目。これはディフになればおいしいし、なくても廃石改造として使える。(ディフになったら廃石改造はクン獣石でOK)
蛇紋系の石素材も気持大目に買った方がいい。1回目のワンダでほぼ使い切っているので、最低4つは必要(弓3斧1)ディフ武器や銅鉱石⇨メタリンとかもあるので、カツカツで個数管理するよりかは気持大目で。
おっさん以外のパネルはこな2・弓2・外交2・水泳・ルビィキック2・サファ簡易修理あたりに目付け。ルビィキックはキッチン見据えて(重くしても通常体術になるように)、サファ修理は上で修理ジョイント狙い。
目標トーレ着24分(現最速記録は23分)
※追記※
最後のトーレ街道で白ゴブエンカのみで抜けた際に、HP140ぐらいのルビィがHP伸びていなかった事例あり。なので街道終盤やエスカータ城はランク2以上相手に全員出しするのが無難そう。
【トーレ~エスカータ城~二月1回目~改造~神のテーブル】
鉄あっても銅や防具が足りないと思うので、少なくとも1,2回はダリアを見ることにはなるとは思う。
2回目のエスカータで鉄がなかったら、以降は3アビ鋼玉売っていい。4アビ獣石も同様に金策として金足りなくなったら売る。
エスカータ城終わったら
エスカータ⇨(ダリア)⇨トーレ村⇨キムバーリー⇨二月挟んでツォロフェロ⇨(ラーク)⇨ワンダ⇨テーブル
ラークでも一応鉄は出ることもある程度には流通は上がっている。あとは大体銅が足りない時とかに寄る。
2回目のワンダで斧・弓3・ナイフガード・メタリン等腕輪残り全部の改造を終わらせたい。
テーブルのテトラ・クリア時のパネルは両方1パネだと思った方がいい。それを念頭に置いてテトラを挟むか状況次第で入れていく。テトラを挟むことで、ルビィ当たりのHPを伸ばせるという話もある。
テトラを挟んだ場合、ルフでは全員出してあげた方がいい。その場合はクン以外キックでクン本手、キッチン引き落とし狙い。∇引くの早ければ2ターンで倒したい。
ちなみに、ルビィはキックパネルあると思うので装備重くしても通常体術でキッチン引けるが、ヒロサファはキックパネルがなく重量重くすると特殊体術でキックラッシュになってしまうため、基本的にヒロサファはこの辺まで鎧変えないorヒロは裸でいい。
買い物改造ほとんど終わった状態でテーブル終了42分切れていると、120切りもワンちゃん見えてくるライン。
【二月ループ~庭園】
ENKA NO OINORI
最後のトーレの店もディフ使えそうなものあったら見逃さない
庭園inは53分で行きたいが現実的なラインは55分とかに大体なったりする。
水泳あったら庭園開幕左2
・連射優先順位
サファ≧ヒロ>クン>ルビィ
金は作ったり鉛を積極的に狙いに行ってる以上、正直クンまでは連射ないと困るけどあえて順番を付けるならこんな感じ。
クンは引き落とし狙いとかで道中下げることはほぼないと思うので、引き出し狙いで道中でた弓持たせることも多い。
・ディフ優先順位
おっさん>ヒロ≧クン>ルビィ>サファ
ヒロクンはどっちでもいいとしても、クンまでディフがないということは杖のブロックがないとほぼ同義と考えられるので、そういう意味でヒロを優先しているだけ。
ルビィとサファについては、第1~第3をルビサファおっさんの順番をベースとして考えているのと、ルビィは最後の最後で相打ちNGのため死んではいけないという使命があるから。
・防具
おっさん:HP350~380ぐらいと道中のエンカ次第で結構ブレる。
斬撃鎧+頭足+メタリンフル装備で滅殺360~370、異界330~340なので、連携なし滅殺・異界割れを期待するしかない。
ルビィ:鎧買えていたら優先的に持たせたい。HP210〜220ぐらいなので、斬撃鎧あれば魔剣・ダンシング・炎の矢あたり最大割れ狙える。
クン:斬撃+αで固めて120%連携滅殺を500割れぐらいが目標
ヒロ:HP240ぐらい。ライフレザス+αで11ぐらいは確保し、魔剣最大割れ狙い。
サファ:HP240ぐらい。クロース+余りでヒロ同様11ぐらい確保し、魔剣最大割れ狙い。
ジーンはクン落とし狙いなど特にすることがなければ壁連射入れておくと良い。LP22なので∇7回と1ターン目の連射で削り切るのが理想。
サファ壁は防具が上記のラインで整っていたら大体大丈夫。取り巻きの剣とルーラーの魔剣が大体似たようなHPダメラインだったと思う。防具等薄すぎると2削られるので注意。ディフがなかったときに引き出し用で1回出してあげるとよい。
ルーラーは第3終わるまでルビサファおっさんをベースにずっと進行していく。
ルーラーの削り具合を見て、でた矢ではなく連射持ちのヒロを出したりなど、多少は状況見ながら。サファ三ナブラを軸に削っていく。
極力2人出しはしないほうがいいかなとは思っている。2人出しするよりかは、LP4のキャラを腹くくって2番目に出して(特にサファ)、極力おっさんへの被弾を減らす。3人出しにすることで、おっさんだけでなく壁の消耗も分散させるイメージ。
最終入った時点でおっさん・クン・残り1人誰か2桁残せれば十分勝機はある。
【2週間遊んだ成果】
・ワンダ着 11:53 トーレ着 24:13
1回目のエスカータで”鉄”と鋼玉交換。鉄鉱石ではなく鉄だったのでスルーしようか一瞬迷ったがまぁ無難に取りに行った。
ダリア着でヒロこな2、タイムの割におっさんのパネルはかなり順調気味に入ってくれた。
・ルフ撃破 43:57
トーレ~ルフの区間で壊滅的に遅れてしまった。
①エスカータのへそくりで爆弾押してトレスラ、2ターンかかってしまう(石英ツモ)
②銅鉛の集まりが悪く、毎回ダリア寄ったのと最終的にラークにまで行かされる。
③廃石がなかったためしゃーなし慣れていない石英+雑木(2回目で廃石に転生)
④鋼2+廃石でダマ斧改造終わりと思ったら時間差消されたため、追加素材大量にぶつけてなんとか復帰。
⑤ルフにも時間かかった。
ルフは2ターン目バック、3ターン目全部の行動使ってようやく∇ツモ。最終ターンにあと1回だけ本手振ったらクン落とし来た。
ルビヒロサファ弓パネ、おっさん36+右に槍パネ、サファ水泳1
・庭園in 54:51
二月ループ4回で8分半なので、実は地味に早い方。買い物改造もほとんど終わっていて寄り道もないので、11分切りは上々。
・ルーラーin 1:05:04
反対にこっちは10分以上かかっているのでタイムが伸び悩んだ。
最終的な戦力は以下の通り
ヒロ :HP253・連射弓・ナイフガード・毛皮フード・レザー(ライフ)・ソックス
おっさん:HP366・力36・ダマ斧・ナイフガード・メタリン×2・石マスク・チェンメイル・ブーツ
サファ :HP253・連射弓・ブロックなし杖・メタヘル・クロース・ソックス
ルビィ :HP208・でた弓・ナイフガード・バンダナ・チェンメイル
クン :HP288・連射弓・杖・メタヘル・獣石鎧
・おわり 1:22:24
ルーラー第1の削りが少し悪かったので、連射持ちのヒロを何回か投入。結果的に6ターンギリ飛ばしになってしまったが、ここまで全然LPを消耗せず突破。
ルーラー第2はクリフレ百花中心に少し行動きつめ。先頭のルビィがあんまり狙われず8ターン目終了時点でまだ9残し、ヒロが11、サファ4、おっさん13・クン13
9ターン目にルビクンおっさんと出して、ほどよくルビィ退場。10ターン目1回動かれたのち、∇初弾で最終以降。
9ターン目でルーラー行動吐き出したのち、ジャストで最終以降するつもりだったが飛ばせなかった。けど最終6回行動がデフォのルビィルーラーなので、10ターン目開幕移行でもそんなに悪いことにはならないとは思う。
9ターン目終了時点でおっさん13、ヒロ11、クン12
10ターン目初弾で最終移行、おっさん13のまま、クン8、1削り
11ターン目おっさん13のまま、ヒロ7、2削り
この2ターンはディフるしディフらなくても滅殺1~2耐えや異界0~1耐えできていたのでかなりアド。
12ターン目おっさん前ヒロ後ろ、滅殺滅殺オーバーキルの3回で止まる。
おっさん8、ヒロ4、5削り(ルーラー残りLP12)
13ターン目クンおっさん出し。ここは順当に連携滅殺で3削られてクン落ち。おっさん残り5。7削り(ルーラー残りLP5)
最終ターンヒロ弓3おっさん∇1出し。前ターンの最後の∇でLPが削れず残りLP5のままで、一瞬躊躇するももう手が止められず三∇で決めに行ったが案の定あと1届かなかった。そこからルーラーに3回動かれ最後連射で撃破。
やはり1:22付近で収束してしまうのか...
万全の状態でルフ撃破40付近まで見えるっちゃ見えるから、このルートでも1:20自体は不可能ではないラインには見えてしまう。
リベサガ全実績RTA
灰色:気にしなくていいもの 青:2周前提のもの
赤:考察が必要そうな結構やばそうなもの 紫:赤と青両方
全てのトロフィーを獲得した
レオンの想いを受け継ぎ、クジンシーを倒した
ヴァイカーを倒した
サイフリートを倒した
クィーンを倒した
最終皇帝の時代になった
リアルクィーンを倒した
クジンシーを倒した
ボクオーンを倒した
ダンターグを倒した
ノエルを倒した
ロックブーケを倒した
ワグナスを倒した
スービエを倒した
七英雄を倒して世界に平和が訪れた
難易度オリジナル以上でクリア
難易度ベリーハード以上でクリア ※七英雄撃破でOK
亡霊のヴィクトールを倒した
ドレッドクィーンを倒した
初めて仲間と連携攻撃を行った
初めて5連携を行った
初めて鍛冶屋で開発した装備を受け取った
50種類の装備を開発して受け取った ※全部
10種類の術法を閃いた
初めて合成術を修得した
10種類の合成術を修得した ※冥術抜きだと10/18、冥術込みだと10/28
初めて新しいクラスを仲間にした
15種類のクラスを仲間にした
全てのクラスを仲間にした
初めて新しい陣形を獲得した
15種類の陣形を獲得した
全ての陣形を獲得した
初めてアビリティを獲得した
アビリティを30種類獲得した
アビリティを50種類獲得した ※50/54
初めてアビリティを極意化した
全てのアビリティを極意化した
初めて技を閃いた
技を50種類閃いた
技を100種類閃いた
初めて技/術を見切った
全ての都市開発を最大レベルで完成させた
初めてせんせいを見つけた
せんせいを全ての箇所で見つけた
七英雄の記憶を全て集めた
ワールドマップを完成させた
倉庫で眠りにつく先代皇帝を見つけた
皇帝がルドン高原で行方不明になった
エネミーをこんらんにした
〇全てのクラスを仲間・陣形・アビリティ極意化
サラマンダー・陰陽師の話は後程
それ以外でネックになるのが海女ちゃんとコッペリア
海女ちゃん:南ロンギット嵐イベントが武装商船団制圧から6世代+6世代経過
コッペリア:17世代以降、すなわち1448年以降
海女ちゃんをベースに考えると、第1世代は58年ジャンプが最適(第1武装までやってしまうとボクオーンが第2形態になってしまう。が、なっても別にボクオーン的には問題ないという話もなくはない)
1059年から6世代⇨6世代と考えたら
第2・第3世代は現在のロマンシングでおまんちんぐルートをベースに考えると計165年ジャンプでギャロン。その次に192年ジャンプして嵐を発生させる必要がある。
そう考えると、おまんちんぐルートでは現在170年~ジャンプしているところを、極意化が当然増えるので、もう1世代挟めば意外と簡単に到達できそう。
ただしこれだと1416年なのでコッペリアまであと32年足りない、がそれぐらいならまだ許容範囲内と思われる。
当たり前だが、最終世代に入る前に海女ちゃんとコッペリアを仲間にしつつ、皇帝にする必要がある。
第4世代のメイン極意化は亡霊兵士。そのため、第4世代の締めをカンバーとした場合、ホーリーオーダーを使えるようになるのは5世代目ということになるので注意。
〇アビリティ50/54
切り対象:カウンター強化・狙われ率ダウン・連携チャージャー・BP非消費
連携チャージャー・BP非消費は高難易度ドレッドクイーンの報酬なので当然切り。
カウンター強化はセキシュウサイに勝つ必要がある。カジュアルなら難しい話ではないが、セキシュウサイをスルーしてしまうとイーストガードが加入しないので、セキシュウサイまで到達する必要があり、タイミングによっては勝つための準備が足かせになる可能性があるので、基本的に勘定に入れない方がいい。
⇨幻惑剣とスネークショットで問題なく勝てるが負けた方が大分早そうなので切り。
⇨幻影七英雄のアビリティを切る選択肢も当然ある。小剣使わないならロックブーケが候補。小剣の場合はスービエが第1候補。ただしパリイ+カウンター強化+挑発の構え戦法をしない限りは、不死鳥の方が使い勝手がいいし、スービエ戦でのゲージ貯めがドレッド戦の短縮につながる話もあるので、基本取りに行っていいと思う。
狙われ率ダウンはカンバーを滅亡させてはいけないが、全土制圧するカジュアルで亡霊兵士を利用するため、滅亡ルート不可避により切り。
〇アビリティ全極意化
サラマンダーと陰陽師が選択なので2周前提、どっちか以外は基本的にカジュアルでとっておくのが無難だが、帝国兵士と最終メンツについては後回しにしても問題ないという話もある。
特に、帝国兵士についてはベリーハード攻略であれば気にしなくていいアビリティばかりなので、裏成長に当ててアビリティ取得は最終盤でも問題ない。
基本的には全土制圧するカジュアルで大多数のアビリティを極意化するが、ベリーハードでも加入に支障のないクラスはベリーハードで回していく。
そして、枝セーブによる達成を不問と考え、ベリーハードから途中で枝セーブして、岩攻略と最後のアビ極意化60戦をカジュアルに引き下げて達成することにした。
このカテゴリ全体的に見て1つ肝となるのがレグルスの存在で、具体的にどう使うかは後の項目で書いてあるのだが、最初はベリーハードで60戦後回しでいいべとなっていたが、その前に有効活用できる場面がでてきたため、カジュアルとベリーハードで分けて回収することにした。これで結構複雑度が増したような気がするが、実際は格闘家が中途半端な戦闘数を残しているため、割とちょうどよかったりする。
実際に試してみて最後に厄介になったのがシーフ男のスティールの存在で、最終メンツに加えている中、このアビリティがあると戦闘が間延びして目障りになってしまった。
そこでやることとしては、シーフ男は枝セーブ側でアビ極意化するとして、本データではアビ取得までの戦闘数を回避するように組む必要がでてくる。
ちなみにコッペリアは60戦不要。
最終的な内訳はこんな感じ

〇全ての都市開発
鍛冶屋・術研究所・大学は当然として、冥術研究所とアバロンの園LvMAXも含まれるので、カジュアル世代で冥術確保しながら全開発する。
園は海女ちゃん・コッペリアを意識すれば大丈夫。
〇ワールドマップ完成
カジュアルの第5世代で、コムルーンを爆発させる前に南ロンギットを含む全制圧が必要となる。
制圧が絡むボクオーン・ロックブーケ・ワグナスは3番目以内に倒すことになる。
〇大学試験に全て合格
こいつがあるせいで、全地域制圧しながら冥術ルートを選択するというムーブを強いられる。
その他、格闘家の加入・鉱山の魔石イベントなど、要所で必要となるイベントも含まれているので注意。
報酬はメチャクチャうまい。
〇装備開発50(全部)
いつも通り小剣・腕・帽子は早めに作成
Lv3武器防具は当然、早めに作っておけば新キャラ加入時にぶん取れるものが増えて売却資金として使い道ができる。
それを考慮してグレートアクスとハルモニアガードも早めに作成しておく。ハルモニアはどの道5人分ほしいので早めに作っておきたいのだが、グレートアクスは他の開発と基本被らず、しかも2段階で開発が可能であるためお得。残りは終盤でまとめて発注。
大学試験の報酬がメチャクチャうまいのだが、試験報酬をあてにしているとネックになるのがルドンとナゼール試験で、それぞれ魔石事件とダンターグ撃破後になってしまい、タイミング的にほぼ最終皇帝の頃になってしまう。
これが放置されると一向に防具開発が進まず、Lv2防具が作れないため、最終世代でもある程度戦闘回数を重ねておき
Lv2防具⇨Lv3防具+Lv2全身鎧⇨Lv3全身鎧と3段階に分けて開発する必要がある。
⇨すなわち15戦(ラスボス七英雄は含まない)
⇨七英雄撃破後のマンターム・幻影七英雄・ドレッドはさすがにひとまとめにしたいので、その前に10戦ということで、計19戦になる。
⇨ヴィクトール・リアルクイーン・ゴブリンの石像・守護者・カイザー・スフィンクス・ラスダン4兄弟
弱点や連携ゲージの兼ね合いがあるので、ルートを考えるのは結構メンドイ。
〇合成術開発10
炎の壁・龍脈・サイクロン・ヘルファイア・妖精光・イルストーム・熱風・ダイヤモンドダスト・デスレイン・レイスフォーム
他に候補上がったのがセイントファイア・サンドストーム・プリズムライト・フラッシュファイア・デブリスフロー
セイントファイアとサンドストームの安い10万組はデスレインで金が足りたため外し。あとプリズムライトはとんらん実績にもワンちゃん活用できそうなので考える余地はあるかも。
逆に残りの50万のフラッシュファイアとデブリスフローのうち、特にデブリスは距離が近いのでロイヤルアンバー次第では考えてもいいかもしれない。(ただしデブリス取得のタイミングでは既にデスレインまで確保済み想定)
代わりに切るとしたらヘルファイア・ダイヤモンドダスト・地味に遠い熱風あたりかな
〇術閃き10
ベリーハードの最終世代で炎の壁連打したり、ロックブーケのロックラやその他月光エリクサー撃ってると意外と簡単に揃う。
オーガ君でメアリーが生命の水使えるのもミソ。
〇技100閃き(最後だがここから長いので注意)
アビリティ極意化と並んで一番厄介な奴。
まず前提として何が厄介になるかというと、勢力Lvを上げることでもなく、固有技武器を集めることでもなく、技を閃くためのキャラ技能Lvを上げること。
技100で一部の確保がきつすぎる固有技武器を排除すると、Lv6アルビオンとかでは閃けないファイナルレター級の技もそれなりに必要になる。
そうなると当然、勝手に勢力Lvがあがるカジュアルでやりたいところだが、亡霊兵士で必要分だけ戦闘回数をこなしているだけでは全然武器Lvが足りず、全武器を均一に上げようとするとLv20ぐらいが関の山。
そのため、まず考えるべきは勢力Lvではなく技能Lvとなったので、イベント攻略ごとにLvの低い武器のマスターレベルが勝手に引きあがるシステムを利用することに。
これを使えば、何もしなくてもLv40まで簡単に上げることが出来たので、技100ミッションをベリーハードに回すことにした。
そうなると次に出てくるのが当然勢力Lvで、ベリーハードは攻略するだけならカジュアルRTAと同じ勢力Lv7で七英雄まで来れてしまう。
ここからLv9・10まで引き上げるのは苦難なので、高レベル固定の的を利用することにした。つまりはここでも枝セーブしてカジュアル七英雄の出番となる。
ワグナスまで普通にベリーハード攻略した段階で枝セーブして、カジュアルに難易度を下げて七英雄戦で技100を狙いにいく。
大まかな方針は決まったのでここからは具体的な話。
技100のカウント数を稼ぐのに肝になるのが、一部キャラが初期で所有している技で、意識しないといけないのが二段斬り・キック・ソバット・ねこだまし
※武装商船団のトマホークとサイゴ族の脳天割は遠い(拾わない)ので意識せず先に潰せばよい。
二段斬りは第1世代の間に適当に引けばOK。レオンで1回消して改めて引きに行くのが手っ取り早い。
キック・ソバット・そして一番肝心のねこだましがポイントで、ねこだましは特に閃けるキャラが少なく、序盤で引けるのがアリエスとレグルスの2人だけ。
アリエスはチャートの都合上、術師女と並んで技能転写している場合としていない場合の2パターンあるため、余計なことをしようとするととても面倒。
一方、レグルスはネコだまし以外にも体術適性が色々あり、ネコだまし含め、一定数の体術技を狙うことが出来るので、こちらを活用することとした。
そのため、レグルスはカジュアル亡霊兵士に一部帯同してもらい、その間に体術Lvをある程度仕込むことにした。確保するLvは諸説あるが、今回はLv8。
これらの初期所有技を序盤で潰すために、アルビオンを随所で活用することにした。実際、ベリハ攻略に当たり、勢力Lv3でボクオーンを倒したく、Lv一致未満のLv3アルビオンで幻惑・百花を狙う必要があるので、タイミング的には第2世代の序盤でちょうどよくなる。
あとは中盤で乱れ突きを引くにあたり、適当にLv6アルビオンも活用する。Lv6アルビオンを使えば、技80~85ぐらいまでは引けるので、残り15~20個を七英雄戦で引くことになる。
ここまでは雑にやっても達成はできるが、最適化を考えるとなると、七英雄の方から考えていく必要があるため、ここからは先に七英雄戦の考察。
まず前提として、大学LvMAXは作れないと考える。理由は地域8制圧が最終皇帝継承の北ロンギット制圧のタイミングで遅すぎるから。
そのため当然、武器はできるだけ被らない編成が望ましく、それを考慮して検討する。
まず連れていきたいのが大剣A。高難易度の大剣技がツバメ返し・乱れ雪月花・無明剣・活人剣・無月散水とより取り見取りなので、これは確定。
大剣Aもキャラが少なく、編成上アキリーズ確定。
次に閃き適正として強い筆頭の槍斧。しかし、槍斧両方の武器Lvを初期所有しているのが、筆頭がフリファ男だがアキリーズを使われているためNG。
フリファ女のヒッポも、メディアを経由しているので槍斧両方技能Lv持ちだが、火山制圧の都合上、第4世代で七英雄まで来れないのでなし。
あとはインぺ男も発注が間に合わないのでなし。
こうなると槍斧適正の中で、槍・斧両方の技能Lvを持っているキャラを持ってこれないため、槍・斧どちらかを切ることになる。
とはいっても、残った加入済みのキャラの中で槍斧がマゼランしかいないので、必然的に斧確定。こうなると、”槍斧”ではなく”斧”でもよくない?という話も出てくる。
そこで比較対象となるのがノーマッド男(ダヤン)で、まず適正のある技で比較すると
槍斧:棍棒技たくさん・槍技たくさん・マリオネット・活殺破邪法
斧 :一応二本射ち
※槍斧の真空切りは後述の別キャラ、乱れ雪月花はアキリーズでカバーできるので無視。
ここで目に入るのが活殺破邪法で、マゼランがちょうど体術Lvを所有しているので、オプションとして体術を持たせることで拾うことができる。
ノーマッド男の有利な点としては、その他弓などの技能Lvも持っているため、七英雄武器の閃きを狙うことができる。
つまり、マゼランとダヤンで比較する場合、活殺破邪法か七英雄武器の固有技1個かの選択になるが、ダヤンでやる場合、筆頭が吸魂の弓のライフスティール。
しかし、ライフスティールは後述の通り、別のキャラでも狙うことができた。一方、活殺破邪法はかなり限りがあるため、ここで枠を使うことにした。
よって今回はマゼランを採用。ちなみに百獣の小手があればぶちかましも引けると思われるが、ベリハ攻略において小手が邪魔にしかならないので捨てる。
ここから残りの剣・棍棒・槍・小剣・弓・体術を考えるわけだが、まず剣は最終皇帝がある程度カバーできるので一旦無視。
残りの中でまず切るのが弓と体術、弓はLv6アルビオンで引けないのがイヅナとライフスティール、体術は(格闘家を使用する場合)活殺破邪法と千手観音、この2つずつしかなく、七英雄戦に持ってくるには枠が無駄。
ただし、ライフスティールは弓Lvさえあれば閃くことが出来るので、残りのキャラでカバーしていく。活殺破邪法も上記の通り。
小剣も高レベル技がファイナルレターとテンプテーションぐらいなので、専門家を持ってくるのは無駄感があるが、テンプテーションはオライオン時代にちょくちょく小剣を振ることになるアキリーズが狙い目。小剣Lvが高すぎないため、削り過ぎない程度に狙うことが可能。
こうして考えると、今度は棍棒と槍の比較になるが
棍棒:オゾンビート・グランドスラム・かめごうら割り・ウォータームーン
槍 :スパチャ・活殺獣殺衝・無双三段・サイコバインド・天衣無縫
サイコバインドと天衣無縫は選択制になるので、槍は実質4つ。
ここまで見てあげると正直どっこい。しかし、決定的に違う点が1つあり、棍棒は簡単に用意できる”固有技武器”が非常に多いため、七英雄にくる前段階でそこそこの頻度で振る必要がある。
一方、槍はここまでで引いてこれる固有技がポセイドンシュートぐらいしかなく、途中のアルビオンで目途を見て切り上げる場合、槍を振る回数は優先度が落ち、結構限られる。そうなると槍は中位技を結構な数残すことになる。
こうなると、七英雄戦で槍を使う場合、専門家を連れて上位技を狙うよりも、中位技までなら地味に範囲が広い剣B適正の最終皇帝が中位技閃き狙うのが効率よくなってくる。というか、そうしないと最終皇帝の役目が、範囲が微妙な剣上位技を狙うしかやることがなく、手持無沙汰になってしまうという問題も解消できる。
ちなみに、オートパリイ役として立たせる最終皇帝に槍を降らせると、風車を閃けるおまけまでついてくるため非常に都合がいい。
以上の内容を考慮し、道中である程度捨てるのは槍、そして七英雄戦で槍を振るのは最終皇帝とし、対極として棍棒のスペシャリストを用意することにした。
棍棒キャラを考える際におまけとして残りを潰すなら、現状残っているライフスティール。すなわち弓Lv持ちの棍棒キャラが望ましく、適任者がノーマッド女のアズィーザ(呼びにくい)
アズィーザを持ってきて、薬草の知識と併せて薬草全体化・回復限界突破・ハイドスタンスと組み合わせることで、カジュアルといえど無防備な七英雄戦に対し、安定した長期戦を繰り広げることもできるようになる。
ここのマゼラン・アズィーザの枠は、他の槍斧キャラでも槍狙いができるようになるジャンヌを回収し、ダヤン・ジャンヌという選択もありかもしれない。
残り1キャラとなるが、残っている技で対処に結構困るのが小剣技のマリオネットとスクリュードライバー。この2つは適正者が少なく、小剣チャートで進めるうえで大体放置される数少ない技であるが、この2枠のためにLv6アルビオンを割くのは忍びないので、ファイナルレターと併せて七英雄で引いてしまう方が話は早い。
そうなると出てくるのが”小剣”適正なのだが、小剣適正でもう1つ強いのが、音速剣派生の光速剣・真空切りを両方引ける点である。さらにもっと言うと、ベリーハードの最終世代で手に入るムーンライトの月影も大剣技を使えば同様に狙えるようになり、剣技と大剣技の両取りできるようになるのがえらい。
しかし、そうなると剣Lvを所有する小剣適正キャラとなるのだが、適任者がイングリットとスイフトであり、軽装女・シーフ男いずれにしても2回謀殺を挟むことになる。これだと遠いので、代替案として”剣A”適正を使うこととした。
小剣:マリオ・スクリュー・ファイナル・光速剣・真空切り
剣A:スクリュー・ファイナル・残像剣・真空切り
マリオネットが引けないこと、残像剣はLv6アルビオンでも潰せるため、これだけ見るとやはり小剣よりも大幅弱体化にも見えるが、月影引くためのムーンライトを持たせることで大剣技を活かすことができ、剣Aだとツバメ返し・活人剣以外の大剣技も引くことができる。
ここで肝になるのが、素振りから電球マークがつかない無明剣の存在で、アキリーズの大剣技が沼った際に、余計な大剣技を引くことなくオプションとして無明剣狙いもすることができるので、剣Aの場合はこれも活用する。
今回は謀殺無しで持ってこれて、剣・大剣・小剣Lvを持ち合わせるジュディを採用。
最後に最終皇帝に槍と胡蝶の剣を持たせてパーティ完成。ちなみに槍は素振りからだと天衣無縫がデカ電球にならないので、サイコバインド狙いで神槍ロンギヌスとする。
【七英雄戦パーティ】
最終皇帝 :胡蝶の剣・神槍ロンギヌス:剣上位技、槍中位技、サイコバインド
ジュディ :フルーレ・ムーンライト:小剣中上位技、音速剣派生技、無明剣、月影
アキリーズ:紅龍の大剣・蠱惑の小剣:大剣上位技、テンプテーション
アズィーザ:傀儡の棍棒・吸魂の弓:棍棒中上位技、ライフスティール
マゼラン :炎龍の斧・体術:斧上位技、活殺破邪法
Lv6アルビオンをなんとなくでやっても技80~85ぐらいまでは行けることが見えていたので、どのキャラでも3~5個技を引けることと、序盤は1回の素振りで複数の技の閃き判定を起こすことを意識した。それぞれ最初に振るメインの武器があって、テンポよく閃いたキャラはオプション武器にも移行できるようにしている感じ。
こうしてみると、実際のところ七英雄戦で槍斧キャラが槍と斧の技両方狙いに行くのはあまり適していないと思われる。
ネックなのが槍上位技で、活殺獣神衝・スパチャ・無双三段のうち、前2つが素振りからデカ電球にならず(というか引けない?)、閃き範囲が狭まる派生技に頼らないといけなくなってしまう。もっというと、上述の通り天衣無縫もLvが高いためか狙いにくい。
それをいうと、グランドスラムとかめごうら割りのある棍棒も似たように見えるが、棍棒は全体の分母的に見て、中位技の範囲が狭いのに対し、槍は中位技は割と余裕をもって引くことが出来る。(化石衝など適正クラスは少ないように見えるが、実態のキャラ数はそこそこに多い)
最終的に棍棒は、下記のLv6アルビオンの考察の通り、上位技と併せて適正の少ない中位技を七英雄で潰すこととしたが、それと比較すると槍は、七英雄戦で活殺獣神衝・スパチャ・無双三段に割く労力に無駄が多く感じるので、多分優先度は下げていいと思われる。
これで一旦七英雄の考察が終了したので、ここからは逆算して2回のアルビオン道場の効率的な回し方を考えることになる。
まず確定なのが、2回目のLv6アルビオンで弓と体術の技をあらかた引く必要があるため、弓・体術適正キャラをLv6アルビオンで用意する。これで、イヅナ・活殺破邪法・千手観音以外の技を潰すことが出来るが、バラージ・影矢・クワドラブルは派生技からでないとデカ電球にならず、全部潰すのは効率がよくないので、1,2つは切る可能性は考慮しておく。
次に、Lv6アルビオンで引いておきたいのが、七英雄戦でも使えるようにしたい音速剣・無無剣・トマホークあたりである。というか、剣・大剣・斧は中位技までの数も多いので、Lv6アルビオンを使ってある程度まとめて確保しにいく。
なお、トマホーク派生のヨーヨーもこのタイミングで潰すことはできるが、七英雄戦でスカイドライブ潰すのと同時狙いにした。
ここまででLv6アルビオンでは剣・大剣・斧・弓・体術をメインにすることとなったが、残り意識しないといけないのが棍棒の固有技とマリオネット。
棍棒については、中位技の中でも適正キャラが少ない削岩撃とフルフラットを、七英雄戦に回しても支障ないと考え、骨砕き・地裂撃あたりの下位技まで概ね潰せていれば大丈夫ということにした。その過程で、上手いこと固有技を潰していくこととする。
これをやっていくのは、棍棒技能を所有している適当な軽装歩兵だったりと、早々に課題が終わって手持無沙汰になったキャラに任せればよい。
あとはマリオネットだが、これは槍斧キャラで引くことが出来るので、ある程度小剣を使わせたフリファ男あたりで回していけばよい。マリオネットもバラージ・影矢・クワドラブルと並んで切り候補。この4つは七英雄戦で引けない技なので、できれば引いておきたいが沼る可能性は考慮しておく。
後は乱れ突きが出てくるわけだが、ここは流動的に考えてよいと思われる。が、大剣役の切り落とし、剣役のなぎ払いもスタン役として並行して使えるので、それと重複しないキャラの中でも、手持ち無沙汰になるキャラに任せればよい。
最後に戻ってLv3アルビオン。ここは今後のベリーハード攻略に向けた閃きの側面も強く、必須なのが脳天割と幻惑剣、百花繚乱、スネークショット。
幻惑剣と百花繚乱がLv一致未満で沼る可能性があるのでそこは基本メアリーが専属。
また、第2世代の最初にやっておいてスネークショットをツモっておけば、その後のカエル稼ぎでも使えるので、カエル稼ぎでの編成も考慮し、メアリー以外のキャラで狙っていく。ここは難しくないので、オプションで他の武器も潰すことができる。
あとは上述のネコだまし筆頭に下位技体術を引くレグルスや、脳天割と合わせて下位棍棒技をある程度と、棍棒固有技を潰す役。それに加えて、剣も固有技が沢山あるので優先的に潰す役を用意して、適度に引いて頃合いを見て撤退する感じ。
剣のみじん斬りや大剣の強撃など、適正者が地味に絞られる技はこのタイミングで潰しておきたい。
長々と書いてしまったので、最後に第1世代・Lv3アルビオン・Lv6アルビオン・七英雄と順番ずつ見ていく。
【第1世代】
剣 :なぎ払い、二段斬り、十文字斬り
大剣:余裕あれば下位技
斧 :なし
棍棒:余裕あれば返し突き・脳天割
槍 :二段突き、足払い
小剣:フェイント、感電衝、サイドワインダー、プラズマスラスト
弓 :なし
体術:なし
基本的に攻略に必要な技+二段斬り+αぐらい。
【Lv3アルビオン】
剣 :固有技、下位技、みじん斬り
大剣:固有技、下位技(強撃がマスト)
斧 :いったんスルー
棍棒:固有技、下位技(脳天割がマスト)
槍 :スネーク役が余ったら多少、引かなかった分が基本ラストの七英雄戦
小剣:幻惑、百花(メアリー)、スネーク、マッドバイター(メアリー以外)
弓 :メアリーが余ったら
体術:下位技(キック・ソバット・ネコだましがマスト)
ここはマスト技を引いたら早々に撤退。
【Lv6アルビオン】
剣 :固有技、中位技(音速剣がマスト、残像剣は後回しOK)
大剣:固有技、中位技(無無剣・流し斬りはほぼマスト、清流剣は後回しOK)
斧 :中位技(次元ブレロまで、ヨーヨーは後回しOK)
棍棒:固有技、下位技
槍 :斧役が余ったらぐらい
小剣:マリオネット、乱れ突き(マリオネットは切り候補)
弓 :中位技(バラージ影矢まで、この2つは切り候補)
体術:中位技(クワドラブルまで、クワドラは切り候補)
優先度低い技は2個ほど切って撤退。
こんな緩めの感じでも、この時点で大体80は超える。
【七英雄戦】
剣 :上位技(残像剣以上、皇帝が剣素振り、ジュディが音速剣メイン)
大剣:上位技(ツバメ返し以上)
斧 :上位技+ヨーヨー(マキ割以上)
棍棒:中上位技(削岩撃以上)
槍 :中位技(エイミング~活殺化石衝まで)
小剣:スクリュー・ファイナル・テンプ
弓 :ライフスティールのみ
体術:活殺破邪法のみ
長くなり過ぎたがこんな感じ。
ボクと一緒に全実績しよう!